進撃の巨人ネタバレ60話画バレと感想!

進撃の巨人 60話「火種」別冊少年マガジン 2014年9月号掲載

【前回までの内容】
ジャンの演技により、マルロとヒッチから共感を得ることに成功。
調査兵団は中央憲兵のアジトに潜入しようとするが・・・。

中央憲兵のアジト

中央憲兵のアジトに乗り込んだリヴァイ達だったが、すでにそこにはエレンとヒストリアはいなかった。

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隊長らしき人物に詰め寄るリヴァイ兵長。

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殺しにかかってくる相手に対し、戦闘不能にさせるのは相当困難だろうが、
巨人と戦ってきた調査兵団ならいとも簡単なこと。

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しかし、ジャンの驚くべき銃の習熟度。見事に腿を撃ちぬいてます。
ちょっと設定に無理な気がしません?笑

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お決まりの兵長の拷問www

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おっさんの一言に、動揺を隠せない104期生。

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おっさんは交渉にかかるが、あっさり撃沈。

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当然さらに拷問を受けることに笑

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「アッカーマン」 

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そこへまた敵が忍び寄る・・・

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ストヘス区

いつも思うのですが、「進撃の巨人」は私たちが住む世界を描写していますね。

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夢を持って記者になったものの、
そこには情報をコントロールさせられた世界が待っています。

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そこにハンジの姿が 
 
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トロスト区

会長の息子、フレーゲルは袋小路に追い込まれていた。

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真実を知ることになるフレーゲル。

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「分隊長!!ワイルドすぎます!!」

モブリッドの名言!スギちゃんより面白いw

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さすがはハンジの策略。

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しかしロイは断固反対をする。当然ですね家族を危険にさらしてしまうのですから。

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「仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから」

ミカサの言葉が思い出されます。

正義なんてものは、現実世界あまり役に立っていないでしょう。大きすぎる流れの中、逆らえません。誰かの犠牲の上に成り立っている生。

今でも世界のどこかで、誰かの利益のために殺戮は行われています。そしてどうすることもできない私たち。ロイと何ら変わりません。

諫山創先生はどのようなメッセージを投げかけていくのか?今後も楽しみですね。

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エルヴィンは最期を迎えるのか!?
ではまた次回!!

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