進撃の巨人|ミカサの正体と頭痛の関係性は?!

進撃の巨人のヒロインであるミカサ・アッカーマン。完全無欠かと思われるミカサの正体にも、たくさんの謎が残されています。

未だ回収されない伏線の一つ、ミカサがある条件下で起こす「頭痛」の正体、またミカサは東洋人の末裔とされており、彼女が幼い頃に生みの母親から受け継いだ刺青の正体。

そんなミカサの正体と頭痛の関係性について、今日はまとめてみました。

ミカサ 2

■ミカサの出生は?

ミカサの生みの親である実父母は、彼女が幼い頃に人攫いによって殺害されました。ミカサの実母は殺される直前、ミカサの右手首に刺青を施し、ミカサの子供にも伝えていくようにと言い遺しています。

実父は西洋人で実母は東洋人。実母は東洋人の末裔とされ、人攫いの目的はミカサではなく、母親だったと語っていました。

■ミカサの頭痛の発生したのは?

・育ての親であるエレンの母が巨人に食べられた時 ・アルミンからエレンが巨人に食われたと聞かされた時・未だ訓練兵団の頃、初陣で殺されそうになった母子を助けた時
・ユミルやベルトルト、ライナーたちにエレンが連れ去られた時

■ミカサの頭痛が発生する条件は?

ミカサの頭痛が起こるのは、エレンを失った時かと思っていました。しかしシーンを並べてみると、”家族”というものを失った、または失いかけた時に発生している事が多い様子です。ミカサとエレンが初めて出逢った幼少時に、人攫いへ刃物を向ける直前にも頭痛が起こっていたようでした。

■ミカサの正体と頭痛は関連性があるのか?

ミカサは原作第一話の冒頭でエレンに向かって「いってらっしゃい」と言っています。その事で彼女が進撃の巨人の中でヒロインとしての立場だけでなく、全ての謎を解くキーパーソンであることが注目されています。

ですが、ミカサの正体についてはまだ詳細を明かされてはいません。しかも、最近リヴァイの本名が明らかになり、「アッカーマン家」の謎についても浮上してきました。

現時点では、ミカサの正体と頭痛に関連性は見出せませんが、ミカサは幼少時に両親を目の前で殺害されています。その事から見ても、頭痛はトラウマが引き起こしているのではないか?と考えます。

大切な家族を失う心の傷が、頭痛というモノに現れているのではないでしょうか。

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