リヴァイ兵長役の声優・神谷浩史を徹底解剖!

アニメ「進撃の巨人」には沢山の人気声優が抜擢され、アニメ派の方と原作派の方で意見が分かれました。さらに人気があったリヴァイ兵長の声優に抜擢された神谷浩史さんについては、ネット上で賛否両論。

ですが神谷浩史さんは、ありとあらゆるアニメやゲームへ出演している実力派の人気声優です。今日はそんな神谷浩史さんの魅力を徹底解剖しちゃいます!

■リヴァイ兵長役・神谷浩史さんについて

誕生日:1975年1月28日 所属事務所:青二プロダクション 過去出演の代表作:さよなら絶望先生(糸色望)夏目友人帳(夏目貴志)ONE PIECE(トラファルガー・ロー)荒川アンダー ザ ブリッジ(市ノ宮行)デュラララ!!(折原臨也)黒子のバスケ(赤司征十郎)
その他:ゲームや映画の吹き替え、ウェブラジオ、ナレーションなど

キャラクターの年齢も様々です。キャラによって違いが出て、深みのある声が神谷浩史さんの魅力の一つですね。

■神谷浩史さんがリヴァイ兵長役に抜擢された時のネットでの意見

リヴァイ兵長の声が神谷浩史さんで、少し若すぎるのではないか?という原作派の意見があり、アニメ派の意見としては高くもなく低くもないくらいの声を想像していたし、神谷浩史さんの声に違和感はなかったとのこと。

■リヴァイ兵長に抜擢された後の神谷浩史さんの反応

神谷浩史さんは、進撃の巨人の大ファンだったそうです。そこでマネージャーから進撃の巨人に出ると聞いて思わず「誰役で死ぬの?」と問い掛けたらしいですね。そこでマネージャーからリヴァイ兵長役だと聞かされて、一人狂喜したそうな。

■結局、リヴァイ兵長の神谷浩史ってどうなの?

賛否両論ですが、ネット上の反対派の意見の中に、「リヴァイ兵長はもう少し低い声がいい」というものがありました。個人的な意見としては、神谷浩史さんが適任だと思います。

神谷浩史さんの地声は割と高めなのですが、リヴァイ兵長の童顔を見ていると、ドスがきいた低い声というのも首を傾げてしまいます。

神谷浩史さんが演じているリヴァイ兵長の台詞一つ一つがとてもカッコイイし、時折出る低い声音もとてもイメージ通りでした。

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