進撃の巨人座標の意味とは?猿のような獣の巨人の正体は?

原作の第34話に登場した猿のような獣の巨人。獣の巨人は数多の巨人を引き連れ、まるで軍隊のようにウォール・ローゼ内へと進撃してきました。人語を理解し、人間に質問を投げかける姿が今までの巨人とはかけ離れた存在であることは明らかです。

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また進撃の巨人で重要な鍵となる「座標」とは。これはライナーやベルトルトがエレンに「座標」が移ったと、驚愕しているシーンが更なる謎を呼びました。今日はこの二つの観点から、進撃の巨人の考察をしてみたいと思います。

■猿のような「獣の巨人」とは?

獣の巨人は両手が長く、全身が毛で覆われており、一目見て猿だと判る容姿をしています。また獣の巨人は約17m級となっており、15m級のエレンよりもデカイ。

奇行種と思われるような行動が多いが、人語を話し調査兵団NO.2のミケへ質問しています。

また猿の姿をした「獣の巨人」はミケへの質問で、立体機動装置について問いかけています。このことから立体機動装置というものを知らない事が判明しています。

しかしこの「獣の巨人」が、巨人化した人間だとするとちょっと首を傾げてしまうのです。立体機動装置は対巨人用に作られたものであり、この世界では当たり前に知られたものだからです。

■猿の「獣の巨人」の正体は?

ミケへ質問をする前に、「獣の巨人」は言葉が伝わるか確認を取りました。その事から、エレンたちがいる世界の存在ではないのか?と推測されます。もしかしたら、ライナーやベルトルトたちのいう”故郷”から来たのでしょうか?壁外の世界はとても広いですから、言語が違う国があってもおかしくないと思います。

■「獣の巨人」はなぜ他の巨人を引き連れていた?

これは例の”座標”が関係しているのではないでしょうか?さらに「獣の巨人」は壁を登り、内地へと侵入しました。そこから引き連れていた巨人たちを内地へと招きいれ、ライナーやベルトルト。クリスタとユミルたちは塔に閉じ込められ巨人と戦うことになってしまったのです。

■座標の能力とは?

これは言わずもがな、”他の巨人を意のままに操れる”の一言に尽きるのではないでしょうか?宿敵である母親を食べた巨人を目の前に、エレンは窮地に立たされます。

その刹那、怒号と共に感情を顕わにしたエレンと同調したように、他の巨人たちが彼の宿敵の巨人へと攻撃を仕掛けました。続いてライナーやベルトルトが再度エレンを捕らえようとすれば、今度は巨人たちがライナーたちへと向かっていきました。これが座標の能力です。

■座標の持つ意味とは?

ライナーやベルトルトが探し求めていた「座標」は故郷で戦士に戻るために必要だったそうです。しかしその「座標」がエレンに移ったことで、ライナーたちは苦々しい思いに駆られていました。

座標の意味とは、”巨人の王”を意味するのではないか?という考察が浮かび上がりました。しかし座標とは地図や道標としての役割を担うものです。ライナーやベルトルトたちのいう「故郷」への「座標」という意味にもとれなくは、ない?かもしれません。

まだまだ「獣の巨人」や「座標」が持つ意味などは解明されていません。
しかしこの新たな二つの視点が、更なる謎を呼ぶと共に、少しずつ明らかにされた時、進撃の巨人の真相へと近づけるかもしれませんね!!

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