リヴァイ兵長とペトラの関係は!?画像あり

リヴァイ班で唯一の女性であったペトラ・ラル。彼女は最期までリヴァイのため、リヴァイが信じたエレンのために、戦い続け命を落としました。ペトラの死後、ネット上ではリヴァイ兵長とペトラの関係は一体?との噂が流れ始め、ペトラの遺体を確認する時のリヴァイ兵長の表情が反響を呼びました。

リヴァイ兵長とペトラは恋人関係だったのか?

リヴァイとペトラは、リヴァイ班発足当時からの付き合いです。女性の少ない調査兵団で、しかも人類最強の兵士と言われたリヴァイへの憧れを抱き続けて、ペトラは彼の班へと配属されました。

リヴァイ班では、いつもリヴァイに付き従い、リヴァイの真似事をするオルオに嫌悪を抱き、リヴァイ兵長を信頼するようにエレンを諭しました。このことから見て、ペトラ自身がリヴァイへ強い憧憬を持っていた事は間違いありません。

ですが、二人の関係が恋人同士だったのか?というと、少し違うようにも思えます。

リヴァイ兵長がペトラを好きだった?

これは原作でペトラの遺体を見つめるリヴァイの表情があまりに印象的だった事、そして、ペトラの父からの問いかけに一切答えられない彼の心境から推測されました。しかしリヴァイ兵長がペトラに対して恋愛感情を抱いていたという考察には少し違和感があります。

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ペトラはリヴァイ班の唯一の女性であり、発足当時からの長い付き合い。リヴァイがペトラを特別、目を掛けていたのは間違いありません。進撃の巨人では過酷な戦闘シーンが多く描かれ、更に明日をも知れない命の重さが描写されます。

そういった観点から、リヴァイはペトラに対して同じ班の部下というだけではなく、命を預ける仲間や家族に近い感情を持っていたと推測します。

ペトラがリヴァイを好きだった?

これはあり得る、と思われます。何故なら、リヴァイ班が死亡後、リヴァイたちは壁の中へと凱旋します。その時、ペトラの父が彼女が居ない隙に話しておきたいと言って、一方的にリヴァイへ話しかけるシーンがありました。

その時、ペトラが父へと送った手紙を熱唱し、その内容の多くがリヴァイに関するものでした。ペトラはリヴァイに対して尊敬と憧れを抱く中で、恋愛感情を抱いていたとしてもおかしくはありません。

リヴァイ兵長とペトラの関係は!?

最終的に二人の関係は、家族に近かったのではないかと推測します。リヴァイにとってのペトラは命を預かる仲間であると同時に、自分の命を預ける存在でした。それはペトラも同じだったハズ。

だからこそ、人類の希望であると信じたエレンを最期まで守ろうと戦い、若い命を散らせたのです。そこにある二人の感情は、恋愛感情よりもずっと深い親愛の情があったのは間違いないですね。

リヴァイはペトラの遺体をじっと見つめていたけれど、どこか遠くを見つめているような虚ろな目をしていました。その時の彼の心情は、リヴァイ兵長の明かされてない過去の情景の中に、答えがあるのかもしれません。

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