リヴァイ兵長の過去は!?考察

進撃の巨人スピンオフ作品「進撃の巨人~悔いなき選択~」では、今まで語られなかったリヴァイ兵長の過去が明らかになりました。リヴァイといえば粗野で乱暴なチンピラのようですが、腕っ節は本当に強くて「人類最強の兵士」とまで言われた彼。

言葉遣いも悪く神経質で、潔癖症というなんとも面倒くさい性格をしています(笑)

2014-05-14 19.46.58

それでも調査兵団の入隊後、人類の希望とまで言われるリヴァイ兵長には、沢山の団員が憧れを抱くのです。リヴァイ班のペトラいわく、リヴァイ兵長への理想と現実のギャップに、誰もがみな、彼に付いていけなくなると語っています。

好き嫌いが別れる性格なのかもしれませんね、リヴァイ兵長。ですが、そんなリヴァイ兵長を心から信頼するリヴァイ班の面々や、リヴァイの上官にあたるエルヴィン団長。

今回「悔いなき選択」では、リヴァイ兵長とエルヴィンの出会いから物語りは始まりました。

リヴァイの生まれは?

これはまだ明らかにされていませんが、リヴァイは地下街の出身で孤児であったようです。

リヴァイが調査兵団に入団した経緯は?

「悔いなき選択」の第一巻で、リヴァイは二人の仲間と共に立体起動装置を使いこなし、盗みを働いていました。そんなリヴァイを捕らえたのが、エルヴィン団長や後のリヴァイ班であるニケでした。

窃盗は罪。リヴァイは仲間であるイザベルやファーランを救うため、エルヴィンの持ちかけた取引に応じます。それが「調査兵団への入団」でした。

リヴァイの仲間、イザベルとファーランについて

イザベル・マグノリア

リヴァイと同じ王都の地下街で暮らしていた、男言葉を話す粗野な少女。リヴァイを兄貴と慕い、行動を共にしている様子。

また、エレンと同じく自由な壁外の世界を夢見ているような言動を繰り返していることから、調査兵団への入団後の壁外任務でとても生き生きとした表情を見せている。

ファーラン・チャーチ

王都の地下街ではギャングのリーダーをしていたが、後にリヴァイに返り討ちに合う。それ以降、リヴァイとつるみ始めた。立体起動装置を使いこなしているが、これは訓練の賜物ではなく自己流だと、彼が語っていた。

リヴァイとイザベル、そしてファーランは第一巻の終盤で、壁外調査へと出ています。

リヴァイとエルヴィンの関係

当初、処刑されるはずだった仲間の命を救うため、エルヴィンとの取引に応じたリヴァイ。その心中は「エルヴィンを抹殺する」ことを誓い、調査兵団へ入団しました。その後、二人の間に何が起こって、現在の信頼関係を築き上げたのかは謎です。

リヴァイの潔癖症について

原作でもリヴァイの潔癖症には、誰もがうんざりしている様子。そんなリヴァイの潔癖症は、この「悔いなき選択」でも見られました。掃除の行き届いていない汚い官舎を掃除するため、三角巾を被ったリヴァイの姿が描かれています。彼の潔癖症は随分昔からだったようですね。

リヴァイ兵長の過去は、今後もスピンオフ作品「悔いなき選択」でどんどん明らかにされていく様子。イザベルやファーランとの関係、エルヴィンへの心境の変化など。まだまだリヴァイの魅力は尽きることはありませんね。

そしてそんなリヴァイ兵長の過去が、原作の真相へと近づいていくなら、今後もリヴァイ兵長の過去を追求していきたいと思います!!

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