進撃の巨人ミカサ・アッカーマンの名言セリフ集なので

数々の名言が残る『進撃の巨人』の中でも、最も奥深いセリフを多く残しているのがミカサ・アッカーマン。今回はミカサ・アッカーマンの名言とも呼べるセリフを各話ごとに纏めてみました。

2014-05-03 13.28.41

「私は強い!あなた達より強い!ので、私はあそこに群がっている巨人共を蹴散らす事ができる、あなた達は何故か腕がたたないばかりか臆病で腰抜けだ…
とても残念だ…そこで指を加えて見てればいい」

第5話「……人が人のために死ぬのが当然だと思ってるのなら、きっと理解してもらえるだろう、時に……一人の尊い命が多くの命を救うことがあることも」

調査兵団が巨人の餌食になるのが、さも当然だといった商会長に対しミカサが吐き捨てたセリフ。最初は身勝手な商会長を単に脅しているだけかと思っていましたが……。

第5話「? 死体がどうやって喋るの?」

商会長は権力を振りかざしミカサを脅すが、平然とセリフを返した。これは本気で殺るつもりだったと、決定付けるセリフと同時にミカサの冷酷さを浮き彫りにしました。

第6話「そうだ……この世界は……残酷なんだ」

過去の回想でミカサは誘拐され、それを助けに来たエレン。そんなエレンが殺されそうになった時、ミカサの何かが吹っ切れるきっかけとなったセリフ。純真さゆえに、弱肉強食という言葉の心理を呟いたようにも思えます。

第10話「私の特技は肉を……削ぎ落とすことです。必要に迫られればいつでも披露します。私の特技を体験したい方がいれば、どうぞ一番先に近付いて来てください」

エレンが初めて巨人化した際、彼を排除しようとする憲兵団や調査兵団からエレンを護ろうとして出たセリフ。数々のヤンデレ発言が目立っていたミカサでしたが、この時の異様な殺意はその場にいた全員を一瞬で凍りつかせました。

エレンを守るためなら他者の命はどうなってもいいというミカサの性格が出ています。

第22話「…あのチビは調子に乗りすぎた…いつか私が然るべき報いを…」

リヴァイとエレンが共に行動することになり、エレンの処遇を決める会議でリヴァイがエレンをボコボコに殴りつけたのを見ていたミカサ。リヴァイとミカサの無表情さはとても似ていますが、性根が似たもの同士はどこかで反発しあうものですね。

それが愛しいエレンを傷付けられたとなれば、ミカサのリヴァイに対する嫌悪感は募るばかりだったようです。

第32話「仕方無いでしょ?世界は残酷なんだから。」

「女型の巨人」の正体がアニ・レオンハートだと判明し、訓練兵団からの仲間だった彼女と戦うのを躊躇うエレン。反対にアニと戦うことに異論を示さなかったミカサとアルミン。そんな二人にエレンが問いかけました。

何で戦えるんだ、と。その際、ミカサが返したセリフ。これは遠い過去、ミカサの認識する世界の真理が込められたセリフです。

「落ち着いて…アルミン。今は衝動的になってる場合じゃない…」

「私はもう諦めない。二度と諦めない・・・。死んでしまったらもうあなたのことを思い出すことさえ出来ない。だから、何としてでも勝つ!何としてでも生きる!」

「マフラーを巻いてくれて・・・ありがとう・・・」

ミカサのセリフは名言といえるほどに、心の奥深くへとずっしり突き刺さるものもあれば、ミカサのヤンデレ具合を肯定する面白いセリフだったりします。進撃の巨人には様々なセリフが飛び交い、一つ一つのセリフに深い意味があるように感じます。

他には言語力の少し足りない印象を受ける「〜ので」。

こうしたセリフを読み解いていけば、進撃の巨人の真相へとたどり着けるかもしれません。

« »

スポンサーリンク