エレンの巨人化の条件と身長について!進撃の巨人考察

エレン巨人化条件

進撃の巨人では現在、巨人化できる人間がエレンを含めて5人います。
それぞれ体躯も身長もバラバラで、どういった条件下で巨人化するのかも少し違いがあるのでしょうか?
まず、エレンの巨人化に関する条件から見ていきましょう。

巨人化の発動条件は?

これは全員に共通しています。
全員、指先や手の平を自分で噛み千切るといった行為の後、巨人化しています。
つまり、巨人化するには「自傷行為」が必要となるのですね。

巨人化するために必要な自傷行為はなぜ、必要なのか?

作中で明らかになっている事をまとめてみます。
巨人化するには、自分の傷口から巨人の細胞を作り出す事が第一です。
いつでもどこでも巨人化しようとするには、自分で自分を傷付けるのが手っ取り早いからです。

そしてさらに巨人化に必要な条件は、「明確な意思を持つ」ことです。

例えば、『目の前の巨人を倒す』や『目の前の石を運ぶ』など、目的意識が必要となります。

もしその目的や意思に迷いが生じた場合は、巨人化することはできません。

エレンが巨人化した時の身長は?

これは公式ファンブックに載っていたのですが、エレンの巨人化の身長は15m級に属します。
ですが用途によって完全な巨人でなかったり、手だけが大きくなったりすることもあるようです。

進撃の巨人13巻での実験の際、巨人化したエレンの身長がバラバラだったのはなぜ?

これはエレンの体力に関係していると思われます。
奪還作戦を焦るばかりにエレンは体に鞭を打って、何度も巨人化を試みます。
明確な意思を持っているので、巨人化する事は出来ました。
しかし巨人化には過度の体力を消耗するようで、たとえ休憩を挟んだとしてもエレンが巨人化するたびに身長はどんどん縮んでいきました。

そして途中から記憶も曖昧になっていったようです。

そうした事から、体力がすり減った状態では満足に巨人化する事が出来なくなると推測します。

巨人化の発動条件は確固たる意志によって齎されるようですね。
エレンの場合も他の巨人化できるキャラたちも、それぞれ心に強い意志を持っていました。
同じ調査兵団として日常を共にした仲間でしたが、エレンとは真逆の意志を持っていたことが、正直驚きでした。
12巻で『故郷』とやらに戻ろうとしていたライナーやベルトルト、そしてユミル。
彼らの『故郷』とは何か?更なる謎が生まれましたが、今後再びエレンと遭遇した時、彼がどういう行動をとるのでしょうか。

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