進撃の巨人 裏表紙の文字解読、考察の結果!!

今回は「進撃の巨人」コミックス版の裏表紙文字解読をし、謎に迫りたいと思います!!

 

裏表紙はご覧になりましたか?

さすが諫山先生、意味深な文字列や世界が描かれているのです。

何かきっと意味がありそうに違いない。

 

ということで本を逆さまにすると、

解読できそうな文字が浮かびあがってきました。

こちらは全体の画像。いくつか文字がもにょもにょしてますね。

裏表紙

では一つ一つ拡大してみていきましょう。

まずは表の上部分ある文字から。

表紙上

キョジンノシュツゲンニヨリ

スミカヲウシナイニゲマ

ドウヒトビト

巨人の出現により住処を失い逃げ惑う人々

表紙の左部分

表紙左

キョジンノ アットウテキ ナセンリョク

ニナススベモ ナクジンルイ ハシンテンチ

ヘノコウカイ ヲヨギナクサ レタ

コノトキジン ルイノホトン ドガシメツシ

タガソノタイ ハンハヒトド ウシノテニヨ

ルノデシタ

巨人の圧倒的な戦力に成す術もなく、人類は新天地への航海を余儀なくされた。

このとき人類のほとんどが死滅したが、その大半は人同士の手によるのでした。

表紙の右部分

表右

フネニノレタノハ

ゴクショウスウノ

ケンリョクシャタ

チノミデアッタ

船に乗れたのは、極少数の権力者達のみであった。

裏表紙の左下部分

裏下

コウカイハナンコウ

ヲキワメヤクハンス

ウガモクテキチニト

ウタツスルコトナク

ショウソクヲタッタ

航海は難航を極め、約半数が目的地に到達することなく消息を絶った。

裏表紙の上部分

裏上

シンテンチニハ

モトモトチョウ

ダイナカベガ

ヨウイサレタ

新天地には、元々長大な壁が用意された。

裏表紙の中央部分

裏真ん中

シンタイリク

ココヲワレワレハ

シンセイナルモノ

トシテアガメル

新大陸、ここを我々は神聖なるものとして崇める。

裏表紙の右部分

裏右

コノカベノナカニハ

ジンルイノリソウガ

アルコノカベノナカニ

エイキュウニ

アラソイノナ

イセカイヲ

ツクロウ

この壁の中には、人類の理想がある。

この壁の中に永久に争いのない世界を創ろう。

 

これらの文章を並べてみると・・・

巨人の出現により住処を失い逃げ惑う人々。
巨人の圧倒的な戦力に成す術もなく、人類は新天地への航海を余儀なくされた。
このとき人類のほとんどが死滅したが、その大半は人同士の手によるのでした。
船に乗れたのは、極少数の権力者達のみであった。
航海は難航を極め、約半数が目的地に到達することなく消息を絶った。
新天地には、元々長大な壁が用意された。
新大陸、ここを我々は神聖なるものとして崇める。
この壁の中には、人類の理想がある。 この壁の中に永久に争いのない世界を創ろう。

となりました。

 

船が乗れるのに限りがあるから、お互い殺し合ったということなのだろうか?

「新天地には元々長大な壁が用意された」というのは、

着いた時に始めからあったということ?

「した」でも「されていた」でもなく、「された」という含みのある表現。

これからクリスタが、壁の秘密を明らかにすることになるとは思いますが。

 

物語の中でも文字が出たシーンは知る限りでは2つあります。

一つ目は1巻で出てきた看板。逆さにしています。

看板

ドウグヤ

道具屋と読めます。

注意深く読んでいたら、文字とか全然登場してこないですね。

これ意外には見当たりませんでした。
もう一つは9巻でのユミルとライナーの場面。

缶詰

右から読むとユミルの言う「ニシン」ですね。

ライナーには読むことが出来ませんでした。

本の裏表紙は左読みでこっちは右読みなので、

これまたどういうことなのかごちゃごちゃです。

 

地理的に見ると海を挟んで今の壁は東側で、

ミカサが残り一人となった東洋人ということから、元々東洋人の土地だったとか?

そこへウォール教やらクリスタの貴族やらが侵入してきたのか?

クリスタとユミルも繋がってるような感じもありますし。

でもユミルは文字を解読してるし・・・。

より一層謎に包まれましたね^^;

 

「新大陸、ここを我々は神聖なるものとして崇める。
この壁の中には、人類の理想がある。 この壁の中に永久に争いのない世界を創ろう。」

という部分とか読むと、ちょっと話は逸れますが、

イスラエルに行った時のことを思いだします。

be

パレスチナ自治区のヘブロン。

向こうにはユダヤ人入植地が。

人間はずーっと戦争を繰り返している。

歴史が証明しているように、これが本質なのだろうか?

 

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