進撃の巨人 考察 伏線 1巻1話

原作「進撃の巨人」を11巻まで読み終えたところで、
もう一度1巻から伏線と思われる箇所を抜き出して、考察していきます。
今回は1巻の1話です。

まず冒頭の場面から、ひっかかるのですが・・・

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巨人ではなく、「ヤツら」と表現しているところに、なんか引っかかります。

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この顔は間違いなくエルヴィン団長でしょうね。

口調からいって、まだ団長になる以前の頃の姿だと思われます。

登場する巨人は、巨大樹と比較すると大きく見えるし、
動きからして知性のある巨人の可能性も疑える。

14話に出てくる巨人と似ているという意見もありました。

確かに容姿から、ちょっと下向きな部分までそっくりですね。

しかし、このあと殲滅されているということは、

ただの巨人だったのか、それとも人が入っていて脱出したかのどちらかでしょうか?

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話は1話に戻ります。

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「いってらっしゃい・・・エレン・・・」

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ネット上でもかなり話題になっている場面です。

マブラブという作品を模しているということで、ループ説が濃いとのことですが・・・

マブラブと共通点についての詳しい記事はこちら

つまり、世界が終焉をむかえ、また冒頭に戻るというループするストーリーではないかと言われています。

「いってらっしゃい」というのは、二千年後の君へに対してでしょうか。

「髪伸びていないか?」、「長い夢を見ていた気がする」、ループ説を感じさせる台詞です。

そして涙を流すエレン。845の時代へ・・・。

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ハンネスたちは全く巨人が侵入することなんて想像していません。

普段城壁から見かけるのは通常種ですから、当然でしょうね。

しかし、エレンは超大型の巨人がいることを知っているかのような発言。

読み返すと、ループ説が濃いのが頷けますね。

 

北欧神話ももとになっていると言われていますが、

そこにある予言ではこんな風に書かれています。

2節:私は巨人たちを覚えている

太古に生まれた者たちを
その頃はまだ遙か昔で 私を育ててくれた。
九つの世界を私は覚えている
九人の樹の女巨人を
枝にて計る名高き樹を
地の下のことを

3節:それは古き時のこと
そこにユミルが住んだ・・・

以下省略。
そして世界は終焉を向かえ、また再生するというお話。

こっちの角度から見てもループ説が可能性大。

でも、そこは捻りをいれた展開に期待したい!!

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父のグリシャはエレンに警告をしている。

やはり、巨人の存在については詳しいのでしょう。

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鎧の巨人ライナー・ブラウンのことを指している可能性はあるのだろうか。

巨人に捕食され巨人化し・・・

いやでも、それだと外見もバレちゃうだろうし、年齢的にも設定に無理がありそう。

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「2つ上の街に診療」ウォールシーナのどこかの街だろうか。

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そして未だに明らかにされていない地下室・・・。

この時はまだ巨人は現れていない。

しかし、地下室の秘密を見せようとしたグリシャ。

調査兵団に入りたいという子供のエレンに対し、何を見せようとしたのか?

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アルミンの言葉はいつも、何かのヒントが隠されている。

外の世界に興味を持つことへのタブーである他の理由とは?

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そして、超大型巨人現われる。

考えてみたら、この時点でベルトルトが超大型巨人って可能性ないですよね?

立体機動装置は使えないだろうし、まだこの時は人間だった。

タイミング的にもグリシャが関係しているのか、怪しすぎる。

これをふまえて先に進みたいと思います。

 

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One Response to “進撃の巨人 考察 伏線 1巻1話”

  1. sinigami より:

    あの、だけど11巻でベルトルトが超大型巨人だとわかっていますよ。
    だけど確かに変ですね。
    ベルトルトはまだ立体起動が使えない一般人
    いくらなんでもあの壁の向こう側にわいけないはずなんですよね。
    だとしたらベルトルトでなくほかの人がやり、その記憶をベルトルトが超大型巨人になる薬を飲まされた時にその記憶も入れられたのでしょうかね?
    あるいは、誰かに頼み、壁の上に上りその壁から向こう側に飛び落ちて巨人化したのでしょうか?

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