進撃の巨人 ネタバレ 9話 感想

第9話 心臓の鼓動が聞こえる

あの黒髪の15m級巨人が次々と他の巨人を倒していく中、
またアルミンが作戦を練っています。

今度の目的は補給室を占拠している7体の巨人を倒し、ガスを手に入れること。

その作戦とは、
兵士が360度に並んで銃を構え、その陣形でリフトを使って補給室におろし、
近寄ってきた巨人の目を向けて発泡して視力を奪い、
次に天井から7人の兵士が急所を襲って倒すというもの。

「立体機動装置も無しで巨人を仕留めきれるか?」というコニーに対し、

「3〜4m級だから急所は狙いやすい。
もしくはこいつを奴らのケツにブチ込む!!弱点はこの2つのみ!!」
と、この状況下でユーモアを交え頼もしいライナー。

「ライナー・・それがお前の最後の言葉になるかもしれねぇぞ」とジャン。

 

そして作戦は開始された。

鼓動が「ドクンドクン」聞こえる静けさの中、巨人がリフトに集まってくる。

十分まで引きつけたところで一斉に発泡!!

次の瞬間、天井から一斉にうなじの急所をめがけて切りかかった。

しかし、サシャとコニーははずしてしまう!!

「あ・・あの・・う・・後ろから・・突然・・
た・・大変・・・失礼・・しました・・ すいませんでしたぁ!!」

と、巨人に話しかけるサシャw

ミカサとアニが素早くフォローし、2体とも倒した。

「ケガは無い?」

「おかげさまで!!」と号泣するサシャ。
サシャのキャラが面白くていいアクセントになってますね。

 

一方の外の様子は・・・

ほとんどの巨人が駆逐された模様。

しかしとうとう力尽きたか、共食いされている先ほどの巨人。

ミカサは巨人の謎を解明できればと言うと

ライナーが「同感だ!周りの巨人を排除して延命させよう!」と言う。

珍しくアニも発言し、

「たとえばあの巨人が味方になる可能性があるとしたら どう?」

 

そこにトーマスを食べた奇行種が現れると、
あの巨人が再び暴れだし、その奇行種に襲いかかってうなじを食いちぎってしまいます。

そして他の巨人も全滅させ、とうとう力尽きてしまう。

その時巨人のうなじから蒸気がもうもうと上がり、中から人の姿が・・・!!

なんとエレンでした。

静まりかえる中、一人駆け寄るミカサ。

P1020614

抱きしめるとトクントクンと鼓動が・・・!!

泣き叫ぶミカサ。

感情を出すところが初めてですね。

切断されたはずの腕と足もある。

 

これをエレンがやったってことか・・・?

喜びよりも驚きに包まれた険しい表情の仲間たちは、ただ立ち尽くしていた・・・。

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