進撃の巨人 ネタバレ 8話 感想

第8話 咆哮

咆哮とは、
[名](スル)猛獣などが、ほえたけること。また、その声。「虎(とら)が―する」

 

ただひたすら 困惑した

巨人が巨人を襲うなんて聞いたことがない

そして・・・微かに

高揚した・・・

その光景は

人類の怒りが体現されたように見えたから

 

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呆然と立ち尽くすミカサをアルミンが抱き上げ建物の上に移動させた。

そしてまた15m級の巨人が近づいてくる。

それにまた立ち向かっていく巨人。

 

なんとファイティングポーズをとった!!

やはりただの巨人ではなさそうだ。

 

それから強烈な左パンチが顔面にもろに入り、頭がふっとぶ!!

そして倒れこんだところを、すぐに急所踏み潰しとどめをさした。

超大型巨人と同様に知性がありそうです。

アルミンたちに無反応で、

格闘術の概念がある雰囲気、

そして巨人の弱点を理解している様子。

やはり仲間なのか!?

 

本部に向かおうとするミカサとコニーだったが、

そこへアルミンが一つの提案をする。

一方ジャンの目の前では次々と兵士が巨人に喰われていた。

そして「今だっ!!!」とみんなを先導し、
隙をついてなんとか本部に飛び込むことに成功する!!

 

本部では補給班が机の下に閉じこもり放心状態になっていた。

それを引き釣り出してぶん殴り、

「何とかするのがお前らの仕事だろうが!!」と責め立てるジャン。

その通りですよね。死を目の前にしてもただ喰われるだけを選ぶとか不明です。

人が集まり過ぎたせいでさらに密集する巨人。

大きく空いた壁の穴からジャンの目の前には大きな巨人の顔が2つ。

逃げ惑う周りの兵士の中、ジャンは立ちすくんでいた。

実際こんな状況に遭遇したらキモすぎますね。

しかもおっさん巨人とかきついなぁ〜。

 

そして次の瞬間・・・

鉄拳がおっさん巨人を吹き飛ばしました。

またあの巨人です!!

アルミンが考えた作戦は、巨人を本部へ誘導して駆逐させようというもの。

さすが座学トップのアルミン。とっさの作戦が功を奏します。

とは言えかなりの数の巨人がいる中、

アルミン達の行方は・・・!?

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