進撃の巨人 ネタバレ 7話 感想

第7話 小さな刃

建物の中に閉じこもり集まる兵士たち。

そこを覗きこむ巨人。

周りには10体以上群がっており、喰われるのも時間の問題な様子。

一人の兵士は口に銃をくわえ自殺。

どうやら補給部隊なようだが、戦意喪失で籠城してしまったらしい。

 

ガス切れで撤退出来ず、
補給しようにも巨人が群がっているため近づくことが出来ないジャンたち。

「イチかバチか攻めこんで殺るしかないねぇだろ!?」と
たまにはいいこと言うコニー。
なんかたまにクリリンに見えてしまうのは自分だけだろうか。

しかしジャンは完全に諦めた様子。

「はぁ〜 つまんねぇ人生だった こんなことならいっそ・・言っておけば・・・」

何をだ!?そんな伏線なかったけどな。

でもジャンのキャラだし大したことじゃなさそう。

 

そこにミカサが合流する。

「エレンの班を見かけなかった・・・?」

アルミンの方に駆け寄るミカサ。

「アルミン、ケガは無い?大丈夫なの?」

「エレンはどこ?」

アルミンは号泣しながら、34班が自分以外全滅したことを伝える。

しかし、ミカサはとても冷静に

「アルミン 落ち着いて 今は感傷的になってる場合じゃない」

そしてみんなを奮い立たせるよう話し始める。

「私は強い・・・あなた達より強い・・・すごく強い!

・・・ので私は・・・あそこの巨人どもを蹴散らせることができる・・・例えば・・・一人でも」

「あなた達は・・・腕が立たないばかりか・・・臆病で腰抜けだ・・・ とても・・・残念だ

ここで指をくわえたりしてればいい・・・くわえて見てろ」

「できなければ・・・死ぬだけ でも・・・勝てば生きる」 

「戦わなければ 勝てない」

普段無口なミカサが、とてもたどたどしい言葉で喋ると、
独り巨人の群がる城に向かって飛び立った。

それに対しジャンは、残念なのはお前の言語力だとつぶやきながらも奮起し、

「お前ら!!本当に腰抜けになっちまうぞ!!」と他の兵士を煽り、追いかけます。

 

猪突猛進で巨人を倒しながら突き進むミカサだったが、
アルミンの心配は的中し、ガス切れで道端のテントに落下してしまう。

冷静でいるかに見えたが、やはり動揺をかき消そうと頭がいっぱいだった。

 

(まただ・・ また家族を失った)

ふと我に返ったミカサの表情にはもう活力が全くない。

(この世界は残酷だ・・・そして・・・とても美しい)

道に座り込み、諦めたミカサに2体の巨人が両側からやってくる。

 

いい人生だった・・・

 

しかし、そんな時ふと、子供のときのエレンの言葉が脳裏をかすめる

 

「戦え!!」戦え!!」

 

(ごめんなさいエレン・・・私はもう・・・諦めない)

(死んでしまったらもう・・あなたのことを思い出すことさえできない)

(だから何としてでも勝つ!何としてでも生きる!!)

 

涙を流しながら立ち上がり、折れた剣で巨人に立ち向かう!!

絶体絶命のピンチ!!

 

しかし、次の瞬間・・・!!!!

 

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一体・・・何が・・・

巨人が・・・巨人を殺してる!?

 

最後すごい展開でしたね!!

いいパンチ入りました。

まさかそう来るとは!!

しかもめちゃんこ早くて強そうです。

こいつは一体何なのだろうか!?

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