進撃の巨人 ネタバレ 47話 最新

進撃の巨人47話最新「子供達」(別冊少年マガジン2013年8月号掲載)※ネタバレ感想です

 

〜前回までのあらすじ〜

巨大樹の森の木の上で、激しく言い合いが繰り広げられたが、

真相は一層謎に深まるばかりのエレン。

ライナーはユミルに対し、クリスタは何とか守るから

“こっち側の世界”に来いと誘ってくる。

「自分の僅かな命か・・・クリスタの未来か・・・選ぶのはお前だ」

 

わかったことは、

・ライナーたちの言う「故郷」まで連れて行かれること
・ユミルの見解では猿ゴリラの目的は威力偵察
そこへライナーたちも目指してる
・ユミルの命は僅か
・この世界は先がない
・人類の敵は“せ”で始まる何か

 


 

陽もあと1時間ほどで暮れようとしていた。

ユミルの手足は生え揃っていたが、エレンはもう暫くかかりそうな様子。

 

ライナーとベルトルトは2人で話しあっている。

どうやら子供の時に目の前でユミルに食われたのはベリックという仲間だった。

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まだユミルは信頼に値しないと言うベルトルトに対し、
せっかく人間に戻れたんだから
クリスタと出会うまでは生きたいと思うだろうとライナー。

人間に戻れた?ずーっと巨人化のままだったってこと?

 

「ライナー、君は今何だ・・・?」

「・・・俺は戦士だ 安心しろ

クリスタがかわいいってこと以外にも

こっち側に連れて行きたい理由はあるだろ」

険しい顔して「戦士だ (`・ω・´)キリッ」なんて言いながらも、
何言ってんだライナーw
完全にクリスタに惚れてるじゃねーか!!

 

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「クリスタは壁の中身を知るウォール教(壁教)一族の重要人物。

つまり 俺達の探してる「座標」がエレン自身でなければ、俺達の任務はまだ終わらない。

そんな時にクリスタがこっちにいれば、今よりずっと探しやすくなるはずだ。」

※座標とは、点の位置を表す数、または数の組。

 

座標とは何を意味しているのか。時間軸とかですかね?
これまた全く想像がつかないです。

 

「もう終わりにしよう 今度また来る時は・・。
アニとクリスタとそれを持って故郷に帰ろう」とベルトルト。

「故郷に帰ったらアニに自分の思いを伝えろ」

照れるベルトルトに、先の短い殺人鬼同士なんだからとライナー。

 

 

その時、遠くの方で信煙弾があがった。

予定を早め出発の準備にかかるライナー。

エレンは腕が完治しないにも関わらず必死に抵抗する。

羽交い絞めにあっても「殺す!!」を喚いている。

さすが半端ないメンタル強さw

 

ベルトルトがユミルに、

「人間に戻る時に誰を食ったか覚えてるか?」

「お前らの仲間だったのか? すまないな 覚えてすらいなくて」

「仕方がない 僕らの時もそうだった・・・

エレンも覚えてなさそうだし・・・ そういうものなのか」

 

これはまた重大な事実ですね。

人間に戻るには人を食う必要がある。そして覚えていない。

エレンも覚えてなさそうだし・・・

ここで一つ考えられるのは、エレンが人を食べたとしたら、

それは父のグリシャではないのかということ。

グリシャの行方はエレンの記憶を最後に不明ですし、

「人類のために」と涙を流しながら注射を打ってました。

 

そのエレンは自分の腕を噛むも、疲れ果て気を失っていく・・・
かすかに聞こえてくるのはベルトルトとユミルの会話。

ユミルが壁の外を60年も彷徨っていたということ。

40話の「ユミル」では「存在するだけで憎まれた」
「大勢の人のために死んであげた」とありました。

人類のために巨人化し、

60年もの間巨人の姿で彷徨い、ベリックを食って人間に戻る。

そして似たような境遇のクリスタに近づき、守ってあげたい存在になった。

なんかまだすっきりしないですね〜。

先ほどライナーは、先の短い殺人鬼同士なんて言ってましたが、

60年も彷徨ってることを考えれば十分長いですが・・・。

 

エレンの抵抗に時間を取られ、調査兵団は近くまで迫っていた。

立体機動装置を使い、急いで逃れるライナーたちだが、

ユミルは直感で、クリスタが助けにくるから捕らえるなら今だと言う。

状況的に無理だというライナーたち。

それでも、クリスタの未来を奪うことになっても

生きてあいつに会いたいと主張。

「それとも殺しあうか!??」

ユミルは激しく感情を爆発させる。

ここまで固執するのは、他にも目的があるのではないか?と勘ぐってしまいます。

わざと演じているのだろうか。

 

そして、立体機動装置に移ったミカサたちは巨人化したユミルを見つけた。

コニーが話しかけるも反応せず、一人一人に目を向ける。

その時クリスタが現れ、一瞬で飲み込まれてしまう!!

 

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鎧の巨人に掴まり、巨大樹の森を脱出した。

馬にのりかえ、それを追いかけるミカサたち。

「エレンは・・・俺の命に代えても・・・」とハンネスさん。

なんかイヤな予感がしますね。

しかし、タイトルの「子供達」とは一体何をさしていたのでしょうか?

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