進撃の巨人 ネタバレ 45話 最新

進撃の巨人  第45話最新「追う者」(別冊少年マガジン2013年6月号掲載) ※ネタバレ感想です

 

〜前回までのあらすじ〜

ミカサらの助けを借りて、ついにライナーを追い詰めたエレンだったが、

その時頭上から超大型巨人が目掛けて落ちてきた。

60m級って記述ありましたけど、下半身ないから30m級のボディプレス?

果たしてエレンは潰されてしまうのか!?

 


 

ハンネスさん登場!!

別に戦うわけでもないのですが、このおっさん出るとテンションあがります♪

眼の前に蒸気をあげる超大型巨人。

初めて現れたあの時の記憶が蘇り、怒りがこみ上げる。

「エレンはどこだ!?状況は!?」

 

そして城壁の上から巨人化したエレンを目の当たりにする。

 

すると超大型巨人が・・・

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また合図だ!!

そして超大型巨人が傾き出し、エレンたち目掛けて落下した!!

 

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ドオオオオオオオオオオ

 

オワタ(´・ω・`)

【トロスト区】

ピクシスとエルヴィンが久しぶりに登場。

「中央の連中は考えるであろうぞ
古臭い慣習と心中する覚悟が自分にあるのかをの」

「えぇ・・そのようです。
ついに憲兵団を巨人のいる領域まで引きずり下ろすことが叶いました。

ジャンもちらっと登場。大したことは喋ってない。

さすがにジャンが巨人になることはなさそうだ。

 

そこへ先遣隊が帰ってきた。

「104期生の新兵が数人いたのですが・・・

その中の!3名の正体は巨人でした!!」

「何言ってんだあんた!?3人って誰が!?」とジャン節が炸裂。

相変わらず感情任せですねw

それを冷静に制し、エルヴィンが

「正体が判明してどうなった?」

「我々がその戦いに加わった時には既に決着が・・・・」

城壁の上でミカサは目を覚ました。

アルミンを見つけるといきなり胸ぐらを掴んで

「エレンは!?どこ!?」と鬼気迫る表情。

下を見れば大きな窪みが出来ていた。

 

「エレンは連れ去られたよ ユミルもだ!」

そしてアルミンはその過程を話し始める。

 

超大型巨人は落下と同時に体を一気に蒸発させた。

その熱と風圧で兵士たちはダメージを受ける。

辛うじて見えたのはエレンが敗北する姿だった。

鎧の巨人だけ衝撃に耐えることができ、エレンはうなじごとかじり取られる。

そしてユミルを抱えたベルトルトも現れ、

立体機動装置で鎧の巨人の背中に飛び乗った。

去っていってから5時間が経過している。

なるほど!そのために兵士が捕食されたんですね。

 

「誰か・・その後を追っているの? どうして」

「馬を運べないからだ。ハンジ分隊長や上官も重傷で動けないでいる」

またミカサの頭痛が・・・

家族やエレンのお母さんを失った時のと同じですね。

 

すっかり落胆し、涙を浮かべるミカサ。

「何で・・・エレンはいつも 私達から遠くに行くんだろう」

 

mikasa 2

 

 

切ない・・・ミカサが可愛いすぎる(゚ノД`゚)゚

 

そこへハンネスの親父が現われる。

「腹減っただろ? ほら食え 野戦糧食しかねぇが・・」

バリボリバリボリと音を出しながら

「まずくもうまくもねぇ・・いつも通りだ まぁいつものことじゃねぇか」

 

あのワルガキの起こす面倒の世話するのは、昔っからお前らの役目だろ?

 

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ミカサが色っぽくなりすぎw

1巻よりだいぶ画がうまくなってますね。

 

あのバカはロクにケンカも強くねぇクセに相手が3人だろうとも
5人だろうとお構いなしに突っ込んでったよな

ただな・・勝った所はついぞ見たことねぇが・・・

負けて降参した所も見たことがなかった

 

あいつは執念がつえぇ 何度倒されても起き上がる

相手が誰であろうと手こずらせ続ける

俺やお前らが来るまでな エレンはいつもそうだろ?

 

俺はあの日常が好きだ まやかしの平和だったのかもしれんが

あの何でもない日々を取り戻すためだったら、なんでもする

俺も行くぞ お前ら3人が揃ってねぇと

俺の日常は戻らねぇからな

 

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ハンネスさんの心温まるお話

その後のミカサの食いっぷり。

サシャ以上に激しいですねw

 

そしてエルヴィン団長たちが到着。

ハンジは負傷した状態ながらも指示を出す。

恐らく疲労や巨人の脅威を避けるために、巨大樹の森に潜んでいる可能性があると。

タイムリミットは夜まで!!

一方エレンは目を覚ました。

ユミルも無事なようだ。

ハンジの予想通り巨大樹の森にいた。

「おう エレン 起きたか」

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