進撃の巨人 ネタバレ 44話 感想

進撃の巨人  第44話「打・投・極」(別冊少年マガジン2013年5月号掲載) ※ネタバレ感想です

 

前回のあらすじ

エレンVS鎧の巨人

超大型巨人VS調査兵団で戦闘勃発!!

ユミルともう一人の兵士は超大型巨人に捕食され、
蒸気で身を守られ攻撃できない。

エレンはダウンから立ち上がり反撃に出て、顔面にクリーンヒット!!

しか〜〜〜し!!

月刊別冊少年マガジン 5月号118

 

もしや・・・

 

月刊別冊少年マガジン 5月号119

 

また綺麗にもらってるw

 


 

それでまた回想シーンから始まる。

回想シーン多すぎ!!

このパンチドランカーがヽ(`Д´)ノ

 

訓練兵時代に遡る。

格闘術で倒されるエレンはアニに手加減しろという。

「私も同じことをあんたに言いたい。単純に力じゃ敵わないんだ」

「私の使った技術ってのは、相手より力で劣る者が自分を守るための技術」

「あんたも知ってて損はしないよ」

再び倒されるエレン。

ani 2

 

 

そこにライナーが吹っ飛んでくる。

どうやらミカサにやられてようだ。

女の方が強いw

 

「ねぇアニ 私にもそれ 教えて」

すごい剣幕で迫るミカサ。焼きもちか仕返しか!?

mikasa 2

 

「どうかな・・。この技は人間用なんだ
ただ・・・猛獣に通用するか興味はある」

やはりスパイを想定して父に仕込まれたのでしょうね。

そしてミカサとアニの対決が始まる・・・。

場面は戻り鎧の巨人に再び倒されたエレン。

結局対決の結果を覚えてないっていう。殴られすぎw

 

しかし、それでも立ち上がった。

アルミンが城壁の上から、

「殴りあったってどうにもならない壁まで逃げろ」という。

構わず攻撃を仕掛けるエレン!!

次の瞬間・・・!!

eren 2

 

パンチと見せかけ、

うまく懐に入り背後をとって投げた!!

これは何投げ?

 

マウントポジョションをとれそうだが、はずされてしまう。

 

お前らが一体何のためにこんなことやってんのか知らねぇけど
よく考えりゃお前ら色々とお粗末な点が目立つようだ

その一つはこれだ オレに戦い方を教えてしまったこと

 

エレンが学習して強くなってる!

今度は倒れた体制から腕十字固めをきめる!!

そして右腕を引きちぎった!!

その時逃げろとの指示を出すアルミン。

「ひとまず壁まで近づけ!!」

それに反応するエレンは壁際に寄った。

 

そしてハンジは一旦エレンを逃すために時間を稼ぐから、
関節技で足を破壊できないかと肩にのって話かける。

それに頭をコクっと反応した。

ハンジはドキっと顔を赤らめるw 巨人萌えかヾ(ーー )

 

エレンがどんどん進化しているのが分かります。

格闘術だけでなく、指示も理解し的確な動きをするようになっている。

確かに正体を見破ったことだし、一旦避難するのが賢明かもしれません。

 

すると、鎧の巨人のふくらはぎを覆ってた鎧がパラパラと崩れていく。

やはり持続時間は限られているのだろうか?

 

その時トップスピードでエレンにタックルした!!

倒されるが一旦立ち上がる。

しかし、再び鎧の巨人が猛タックルをかましてきた。

まるでラガーマン。

 

ハンジは本当に全身が硬いなら、あんな素早く動けないと冷静に分析。

昔の戦争で使ってた鎧にも人体の構造上、覆えない部分がある・・・

脇や股の部分と・・あとは膝の裏側だ

 

そしてがっぷし組んだエレンは今度はフロントチョーク!!

頭部の鎧にもビキっとヒビが入る。

そこへミカサがふくらはぎの筋肉を断裂させた!!

 

そのまま首ごと引っこ抜いてやれ!!

裏切り者を引きずり出せ!!

勝てる!!

 

いや、このフリはまた何か不吉なことがあると勘ぐってしまうw

 

鎧の巨人は必死に足を踏ん張り体の位置を動かした。

その頭上には・・・

 

オオオオオオオオオオオオオ

 

鎧の巨人がけたたましく声をあげた

あと少しで頭がちぎれるところまできている。

 

しかし、次の瞬間頭上から!!

 

body 2

 

【感想・考察】

ハンジの言っていた昔の戦争とは一体いつのことでしょうか?

何かの伏線なのか?それとも特に意味はないのか?

« »

スポンサーリンク