進撃の巨人 ネタバレ 43話 感想

進撃の巨人 第43話「鎧の巨人」 ※ネタバレ感想です

 

ハンジやアルミンの推測通り、やはり巨人だったライナーとベルトルト。

そして故郷へ行こうと、いきなり前触れもなくエレンを誘ったライナー。

それを断ったエレンに対し、ついに巨人となって襲いかかっきた!!

 

壁から落ちていく間、エレンの右のストレートが鎧の巨人の顔面をクリーンヒット!!

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一方ベルトルトの超大型巨人は完全体ではないようだ。

腰から下がなく、剥き出しの肋骨を壁に突き刺し、城壁の上にいた。

ミカサに斬られ、傷を負っていたからだろうか?

 

あの時・・・2人の首をちゃんと刎ね落としていれば・・・

最大のチャンスを私ならできたはず・・・なぜ

次は無い・・・次はもう・・・無い

 

ミカサも殺すことに迷いが生じたのだろうか?

 

そして超大型巨人の兵士に対する攻撃が始まる!!

繰り出した駄々っ子のようなパンチは、城壁を一部破壊するほどの凄まじい破壊力。

兵士たちは一斉その場を離れるも一人捕まってしまう。

右手にはユミル、左手には兵士。

そして、口を開け飲み込んでしまった!!

 

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総員戦闘用意!!

超大型巨人を仕留めよ!!

人類の仇そのものだ 一斉に掛かれ!!

 

やはり図体だけでスピードはない

総勢で背後から首元に襲いかかった!!

 

しかし次の瞬間全身から光を放ち、辺り一面熱風と蒸気に覆われる。

骨格を保ったままロウソクのように熱を発し続け、

蒸気で身を守られ攻撃ができずにいるハンジたち。

 

やむを得ず待機し、次々と班に指示を出す。

ハンジはアルミンに

「いいか?彼らを捕らえることはもうできない 殺せ 躊躇うな」

 

一方、ヒストリアは「ユミルはまだきっと死んでません・・・どうか・・頼みます・・・」

コニーはライナーとベルトルトを助けて下さいと状況を把握できないでいた。

 

 

仰向けに横たわっているエレン。

ライナーとの思い出が去来する。

 

お前は本当に優秀な奴だった

自分よりも仲間のことを一番に考える奴で・・・

オレもお前みたいに強くなれたらいいな・・・とか思ってたっけ・・・

 

ゆっくりと鎧の巨人が近づいてきた。

ミカサが攻撃するも常に全身が固く、全く刃が効かない・・・。

 

なぁライナー 今お前がどんな顔してんのか 知らねぇが

お前ら本当にクソ野郎だよ

多分・・。人類史上こんなに悪いことした奴はいねぇよ

消さなきゃ・・・

 

そしてエレンは立ち上がった。

 

てめぇはいちゃいけねぇ奴だ 一体何考えてんだ?

本当に気持ち悪いよ

お前の正義感に溢れたあの面構えを思い出すだけで・・・

 

吐き気がしてくんだよ

このでけぇ害虫が

オレが今から駆除してやる!!

 

エレンの右ストレートがまた顔面を捉えるが、

右のカウンターをもらいふっ飛ばされてしまう!!

 

【感想・考察】

ま・・またエレンやられてるじゃないか!!

基本ぼこられてますねw

どう見ても女型の巨人より鎧の巨人の方が強そうだし。 

鎧の巨人はラガーマンみたいで格好いい。

キン肉マンとかに出てきそうですね。

 

エレンはアニの時は嘘をつくのが下手だったよなという気持ちでしたが、

今回は母親が殺されたことに関係していたり、信頼に対する裏切りなど、

怒りで体が打ち震えているのがうかがえます。

 

それと気になったのがユミル以外に飲み込まれた兵士。

あれは一体誰なのか!?

もしかしたらスパイだった可能性もあるのか?

 

今回はちゃっかりアルミンが、どさくさに紛れてヒストリアを抱きしめていましたw

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