進撃の巨人 ネタバレ 41話 感想

進撃の巨人  第41話「ヒストリア」 ※ネタバレ感想です【感想・考察】

 

群がる巨人を、巨人化したユミルが一人襲っていった。

呆然とする104期生の仲間たち。

 

「クリスタ お前は知ってたのか?ユミルが・・・巨人だったって・・・」とライナー

「知らなかった・・・いつも近くにいたのに・・・こんなことって・・・」

「信じられないよ3年間ずっと一緒にいたのに 何なの一体・・・嘘だ・・そんなの・・・」

「嫌だ」

確かにもうちょっと格好良い巨人だったら良かったのですが、猿ゴリラよりはましですね。

 

「正体を明かし兵団に貢献することもできたはずだ・・・エレンみたいに
でも・・・そうしなかったのはそれができなかったから・・・なのか?」珍しくベルトルトが発言。

「ユミルは何か・・・巨人の力を知ってた風だぞ」とコニー

「あいつは・・・どっちなんだ・・・」

「一体ユミルの目的は何なんだ・・・」

 

あまりの巨人の多さに劣勢になっていくユミル。

一旦離れようと登ろうとするも、塔が崩れるのを避けるためか手を離した。

「そうだよ 巨人の力を自分一人で逃げるために使うこともできたはず・・・
あの体の大きさじゃ ここのすべてを倒すことなんてできないよ・・・
ここで戦っているのは・・・私達を命がけで守ろうとしるから」

「死ぬなユミル!!」

「何いい人ぶってんだよ!!そんなにかっこよく死にたいのかバカ!!
性根が腐り切ってるのに今更天国に行けるとでも持ってるのか このアホが!!

自分のために生きろよ こんな塔を守って死ぬくらいなら もうこんなもんぶっ壊せ!!!」

あの温厚なクリスタ塔のふちに立ち上がり、叫んだ!!

どさくさに紛れて抱きつく、おいしいコニー。

 

次の瞬間・・・

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クリスタたちはユミルの髪の毛に掴まり、そして塔を倒壊させ巨人たちを踏みつぶした!!

 

しかし、瓦礫の中から立ち上がる巨人たち・・・。

「オイ!ブス!!早くとどめ刺せよ!」ブスには冷たいコニー。

 

ユミルはあっという間に捕食されようとしていた。

「ユミル・・・まだ・・・話したいことあるから・・・」

「私の本当の名前!!教えてないでしょ!!」

巨人がクリスタを捕まえようとした時・・・

 

そこへミカサが到着!!

「後は私達に任せて」

そしてあっと言う間に巨人を全滅させてしまった。

 

「ユミル・・・私の名前・・・ヒストリアって言うの・・・」

クリスタに抱えられたユミルは最後に穏やかな表情を見せ、眠った・・・。

 

【感想・考察】

・ユミルはもともと何かの理由で人を食っていた

・大勢の人のために死んであげたが憎まれていた。

・しかし生まれ変わって元の名前のまま生きていた

・ライナーたちが子供の頃見た、ユミルの巨人姿

やはり巨人の存在自体を違った視点で見ていく必要がありそうです。

 

ユミルは小さいし、アンバランスだし、言語といい能力が高くない。

やはり人間の能力も反映されるのか?

 

にしては猿ゴリラは流暢に喋るしな〜。

しかも、なぜ攻勢の場面でいなくなったのだろうか?

 

ヒストリアのパンツを覗こうとし、

助けてくれてるユミルをブス呼ばわりしたコニーは重罪w

 

つづく・・・!!!

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