進撃の巨人 ネタバレ 4話 感想

第4話 初陣

ドオォォォォ!!!

超大型巨人の攻撃をかわし、
機敏な動きで攻撃を仕掛けるエレン。

(固定砲を狙いやがった・・!!それだけじゃない開閉扉も!!)
(やはり こいつには知性が・・・)
(しかし、チャンスだ!!壁と破壊できるのはこいつだけ!こいつさせ仕留めれば・・・!)

(殺った!!)

 

急所を捉えらえたと思った瞬間、
大きな煙をあげて跡形もなく消え去ってしまった!!

 

「エレンお前が倒しちまったのか!?」

「違う・・5年前と同じだ・・こいつは突然現れて突然消えた・・!!」

「何をしているんだ訓練兵!!超大型巨人出現時の持ち場につけ!」

悔やまれることに最も実践経験の豊富な調査兵団は壁外調査のため出払っている。
現在「駐屯兵団」のみによって壁の修復と迎撃の準備が進行している。
訓練兵も立派な兵士だ!今回の作戦でも活躍を期待する!

ボンベを準備するも動揺するアルミンに落ち着けと声をかけるエレン。

前衛部を駐屯兵団が、
中衛部を我々率いる訓練兵団が、
後衛部を駐屯兵団の精鋭部隊が・・・・
これのウォール・ローゼを死守せねばならない

「なんで今日なんだ!?明日から内地に行けたっつーのに!!」
と大声を出すジャン。

「戦闘が混乱してきたら私のところに来て、エレン」

「何言ってんだ!?別々の班だろ!?」

「私はあなたを守る!」

「ミカサ訓練兵!!お前は特別に後衛部隊だ。ついてこい!!」と兵士。

「私の腕では足手まといになります!」

「いい加減にしろミカサ!てめぇの都合を押し付けるな!」

「悪かった 冷静じゃなかった・・・」

「でも・・頼みがある・・1つだけ・・どうか・・死なないで・・・」

(死なないさ・・オレはこんなところで死んでられないんだ)

場面は訓練兵の時の講義で巨人に関しての座学。

・巨人の発生原因が不明
・意志の疎通は現在まで例がない
・生殖器はなく、ほとんどが男性のような体つき
・高温な身体
・人間意外の生物には一切の関心を示さない
・人間のいない環境下で100年以上存在しているため、
食事を摂ることが必要でないことであると推測
・傷を修復する性質を持っている
・弱点は後頭部より下うなじにかけての部分

諸君らは「立体機動装置」を使いこなさなければならない。
現在最も有効な撃退手段は機動力を生かした格闘術だ。
2本の刃を使って肉をそぎ落とす。

場面は戻る。

「この初陣で活躍しとけばスピード昇格間違いなしだ!!」

「さっきはエレンに遅れをとったけど今回は負けないぜ!!」とトーマス。

意気揚々と前進する34班。

しかし、前衛部隊はすでに総崩れな状態になっており、
中衛部隊であるエレンたちも戦闘体制に入る。
そしてトーマスはあっと言う間に巨人に飲み込まれてしまった。
トーマスを救出しようとするエレンを
横から現れた別の巨人が襲いかかり、左足をもがれてしまう。

次々とあっけなく飲み込まれていく兵士たち。
呆然と立ち尽くしたアルミンは抵抗もせず飲み込まれていく・・・。

気を失いかけたエレンは子供の頃を思い出す。

「外の世界が書かれている本だよ!
この本によるとこの世界の大半は“海”っていう水で覆われているんだって!!
炎の水!氷の大地!砂の雪原!きっと外の世界はこの壁の中の何倍も広いんだ!
エレン、いつか外の世界を探検できるといいね・・・」

エレンは最後の力を振り絞て立ち上がり、アルミンを巨人の口の中から救出する。

「こんなところで・・死ねるか・・。
なぁ・・・アルミン お前が・・・
お前が教えてくれたから オレは・・・外の世界に・・・」

「エレン!!早く!!」

 

「バクッ ゴクン」

 

「うああああぁぁぁぁ」

P1020608

 

【感想・考察】

また超大型巨人はこつ然と現れ、こつ然と消えた。
どういう原理なのかまだわからぬ。
なぜ5年もの間大人しくしていたのだろうか?
知性があるならばなおさら何か理由がありそうだ。

いきなり現れてすぐ消えることが出来、
知性があって、ちょーーでかいって最強生物じゃないか!!

でも何故消えるのだろう?
熱を持っている 煙出てる 長く身体が持たないのだろうか?

ふつーの巨人は外から現れて人食うだけ。う〜〜ん。
人食わなくても100年以上いることも出来ている。

早々にみんな死んじゃうし
全くまだ展開読めないですね〜
1巻がとてもいいところで終わった。
作者考えてますね!

5話へ続く!!

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