進撃の巨人 ネタバレ 39話 感想

進撃の巨人  第39話「兵士」 ※ネタバレ感想です

 

小さな巨人が殺しあっているのは元は子供なのだろうか?

そして通常の巨人は塔に登ってきた。

上官のナナバとゲルガーが斬り落としていく。

 

しかし扉は壊され、巨人が侵入してきたようだ。

ライナーは松明を持ち、どこまで来てるか確認してくると、
暗闇の中、螺旋階段を我先にと下へ降りていった。

しかし、武器も何もない。どうやって防げば?

そして巨人はすぐそこまで登ってきた!!

扉を閉めるも、木製のため簡単に破壊されてしまう。

 

これじゃあ全然保たねぇ このままじゃ・・俺はここで・・

ここか?俺の最後はここなのか・・・?

 

その時脳裏に、子供の頃巨人に食べられそうなところをかばわれ、
かわりに仲間が死んでいった記憶がかすめる・・・

 

いいや・・・違うだろ ここじゃあねぇだろ

 

そこへ、ベルトルトが農業用フォークで巨人の目をぶっ刺した!!

「ベルトルト 生き延びて帰るぞ・・・ 絶対に 俺たちの故郷にな」

「あぁ・・・!帰ろう!!」

こんな興奮した表情のベルトルトは初めてですね。

さらにコニーたちが運んできた空の砲弾をそのまま落とし、巨人に直撃させ何とか撃退。

 

突如、背後から巨人に襲われたコニーをライナーがかばう!!

腕を噛まれ、そのまま担いで窓から飛び降りようとする。

そこへコニーがナイフで巨人の顎の筋肉を削ぎ、
ユミルが蹴落として、なんとかその場の難を逃れる。

 

クリスタは自分のスカートをちぎり、
骨折したライナーの腕と添え木を結んであげていた。

スカートが破れてチラリズムの足に、口を開けてみとれるライナー.

しかも心の中で結婚しよってw

どんな状況下でもこのポジティヴなマインドいいですね♪

 

命を張って守ってくれたライナーにお礼を言うコニー。

「ベルトルト ライナーって昔っからこうなのか?」

「イイヤ 昔のライナーは・・・戦士だった 今は違う」

「何だそりゃ?戦士って何のことだよ?」とライナー。

戦士って何のことでしょうね?
ベルトルトは情報なさすぎて読めない・・・意味深です。

 

外では上官の調査兵団の活躍で、おおかた巨人が討伐されていた。

 

そこへヒュルルルルルルと音が・・・

 

ドオォォン!!

 

どうやら馬が飛んできた音だった。

 

次には岩石が塔を直撃し、2人の兵士が命を落とす。

また猿ゴリラの仕業に違いない!!

 

そして猿ゴリラが咆哮すると、さっきの倍以上の巨人が城へと接近する!!

まるで作戦をとっているかのように。

 

最後の場面では猿ゴリラが外壁の上にいる。

やはり硬化して登れるのか?

月に照らされ巨大化している様は、悟空を思い出してしまった・・・

しっぽないけど。

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しかし大ピンチ!!エレンたちは間に合うのか!?

 

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