進撃の巨人 ネタバレ 38話 感想

進撃の巨人  第38話「ウトガルド城」 ※ネタバレ感想です

 

「コニー! 生存者はいたか!?」ライナーが駆け寄る。

「いねぇよ・・・もう・・おしまいだ・・・どこにも 俺の故郷はもうどこにもなくなっちまった」

不可解なことに、そこには死体が全くなく、一滴の血すらなく集落が壊滅させられていた。

全員が逃げ出したには辻褄が合わない点が多すぎる。

村人の避難が完了しているなら、家がこうも徹底して壊されているはずはないし、
多くの馬が繋がれたままでいた。

班長の、あの馬小屋をコニーに見せるわけにはいかないというのは
一体なんだったのだろう?そこに何があったのか?

 

そしてその場を去ろうとした瞬間・・・

 

「オ・・・アエリ・・・」

 

P1020665 2

 

 

「ライナー・・・ 聞いたか!?あいつが・・・」

「俺には何も聞こえてない!とにかく喋ってないで今は・・任務に集中しろ!」

 

あそこはコニーの家。“おあえり”って「お帰り」ですよね!?

てことはコニーの家族が巨人化した!?

家は大破しているが、血は一滴もないということを考えると、
巨人が襲ってきたというより、住民を巨人化させたというのが自然な気がします。

サシャの村でも明らかに異常なスピードで内側にいたのは、
村人が巨人化したからと考えると辻褄があってきます。

そして、ライナーがコニーに対して過度に怒鳴っていたのが気になる。

ライナーとベルトルトがちょっと焦ったような表情で、
横目でコニーを見ていたのは何だったのだろうか!?
怪しすぎるぜーー!!

 

別の場所ではハンネスが巨人と遭遇しないことに違和感を感じていた。

壁の穴にはかなり近づいているはずなのに・・・。

巨人出現11時間後

辺りは暗闇になり、コニーたちは松明を持って壁近くと思わるところを
ゆっくりと馬を進めていた。

足元が見えるのがやっとの状態で、いつ巨人が出るかわからない、
極度の精神状態の中にいた。

 

すると向こうから松明が・・・・

それは西側から来たクリスタなどがいるナナバの西班だった。

巨人が通れるほどの穴を見落としたとは考えにくい。

穴はなかった可能性が高いですね。

やはり住民が巨人化させられてる気がする。

 

兵士たちは完全に疲弊していた。

するとちょうど月明かりに照らされた城跡が見える。

そこはウトガルド城跡。

盗品などがあり、兵士たちは焚き火をしながらくつろぐことができた。

 

コニーの話になり、家にいた巨人が母ちゃんに似てたんだと言い出すと、
そこを被せるようにユミルが笑った。

「お前の母ちゃん・・巨人だったのかよコニー?」

そしてその時のライナーも被せるような仕草をしており、何か不自然だ。

 

時間は経過し、みんなが寝静まった頃だそうか、ユミルは一室にある箱から何かを漁っている。

そこにライナーがやってきた。

「コニーの村の件だが・・・お前わざとはぐらかしたよな?
出来ればその調子で続けてほしい・・あいつが家族のことで余計な心配をしねぇように・・・」

「何の話だ? こりゃいけそうだ 鰊(にしん)は好みじゃないが・・」

「他にもあるか?見せてくれ」

「こりゃ缶詰か?・・何だこの文字は?俺には読めない
お前よくこの文字が読めたな・・・ユミル」

ライナーを鋭い視線で睨むユミル。

次の瞬間・・・

 

「全員起きろ!!屋上に来てくれ!!」

 

日没からかなり時間が経っているにも関わらず、姿を現した巨人たち。

そして、猿ゴリラ巨人の姿も!!

一方、ハンジ、エレン、ミカサたちの班はウトガルド城を目指していた・・・。

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