進撃の巨人 ネタバレ 37話 感想

進撃の巨人  第37話「南西へ」 ※ネタバレ感想です

 

巨人発見から16時間後。

闇の中をエルミハ区へ向かう荷馬車の列。

そこにはハンジ、ニック司祭、リヴァイ、

そして向かいにはエレン、ミカサ、アルミンの3人が座っていた。

 

ここでちょっと位置確認です。

目的地が破壊されたと考えられているところですね。

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教団が壁の秘密を知っていたことをハンジが明かした

そして彼が自ら同行を選んだこと、自分の目で見て自分に問うこと。

当然エレンは、人類の全滅を防ぐ以上に重要なことなんてないと切り返す。

 

「人類滅亡より重要な理由があるのかもしれない・・・」とハンジ。

 

エレンはまだ巨人化の後遺症で完治していない様子。

まだ負傷中のリヴァイも司祭の隣で銃をつきつけ、見張りをしている。

 

そして気になるのがハンジの右手に持っているもの。

それは女型の巨人が残した固い皮膚の破片だった。

体から切り離されても消滅しないで残っていた。 

 

アルミンの予想通り、壁は大型巨人が支柱になっていて、
その表層は硬化した皮膚で形成されていたようだ。

エレンが巨人化してウォール・ローゼを塞ぎ、
そこに巨像を残せることが出来れば・・・とハンジ。

 

更にアルミンは、巨人が動けない夜間に少数でウォール・マリアまでの
壁外作戦を決行してはどうかと提案をする。

「できそうかどうかじゃねぇ やれ・・やるしかねぇだろ」とリヴァイが口を開く。

「オレが必ず穴を塞ぎます!」とエレン。

 

ローゼ、マリアと塞げば地下室へ行く話しが現実味を帯びてきます。

しかし思うのは、巨人が壁の内側から出現しているということ。

この問題を解決しないことにはまだ先が見えない気もします。

 

ウォール・シーナ南側に位置するエルミハ区に辿り着いた一行。

リヴァイと司祭は降りた。

「ミカサ・・お前が・・なぜエレンに執着してるか知らんが自分を抑制しろ もうしくじるなよ」

「・・はい もちろんです。」

 

リヴァイが戦えない状況とあっては、エレンを守れるのはミカサしかいませんね。

要所要所で的確な指示を出すリヴァイはさすが頼れる存在。

 

夜の街は住処をなくし、強い不安に襲われた表情の人々が通りを埋め尽くしていた。

呆然とするニック司祭。そこへハンジが、

 

「話すか黙るかハッキリしろよ!お願いですから!!」

 

しかし、それでも話せないという。

「我々は代々、強固な誓約制度を築き上げ、壁の秘密をある血族に託してきた・・。

3年前より血族の争いに巻き込まれ、偽名を使って身を隠している。

その子はまだ何も知らないが話すことを選べる権利を持っている。」

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その名は・・・

クリスタ・レンズ

 

なんと女神様だった!!

そしてその時ミカサが、ユミルといつも一緒にいる子ですと話す。

ユミルに反応したハンジ。

エレンやミカサは急いでクリスタのいる現場へ向かった。

巨人出現より7時間後。※先ほどは16時間後の場面なので、それより9時間前の日中です。

西班の一行は、馬に乗って壁の近くを駆けていた。もう人家はない。

ナナバはそこから南下し、破壊された壁の位置を確認する行動をとることにする。

ユミルは無装備なので、クリスタとともに前線から引かせて下さいとお願いをした。

「連絡要員は一人でも確保しておきたい  気持ちはわかるが 兵士を選んだ以上は覚悟してくれ」

 

そこでクリスタはユミルに話しかける。

あんたは調査兵団を選んだのは私のため、理由がないなら今すぐ逃げてと言う。

どうやって私を10番以内にしたのか分からないが、

憲兵団に入るよう促したり、権利を渡そうとしたり、なぜそこまでするのか?

「生まれた家と関係ある?」

「あぁ ある」

「安心してくれ 私がここにいるのは すべて自分のためなんだ」

「そっか・・ よかった・・・」とクリスタは力ない、作り笑顔をみせた。

こちらは巨人出現より9時間後の南班。

コニーの故郷に帰ってきたが、そこは既に巨人が侵略したあとだった。

そしてコニーの家に向かうと、巨人が横たわっていた。

 

不可解なことにその巨人の両腕両足は異常な細さで、とても歩行が不可能な様子だ。

果たしてどういうことなのか?

 

ハンジの言っていた人類滅亡より重要なこととは?

人類いなかったら話が成り立たなくない?
というレベルの低い考察をしてみたり^^;

展開が全然読めない。

続く!!

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