進撃の巨人 ネタバレ 36話 感想

進撃の巨人  第36話「ただいま」 ※ネタバレ感想です

 

南区で巨人を発見した調査兵団は、
トロスト区、エルミハ区、ヤルケル区、クロルハ区の主要城壁都市に4騎の伝令を送った。

 

一方、サシャは自分の故郷の方へ向かい、途中の村に退避命令を出していた。

残るは一番奥にある自分の村。兵士と別れ、単騎で向かうことに。

途中、昔の記憶が去来する。

 

冬の備蓄である燻製を勝手に漁って、父親に叱られていた。

盗み食いはその頃からの習慣のようだ。

 

巨人に住処を奪われ、流れてきた人たちによって森の獲物が減っており、

父は狩猟をやめ、王政から言われている馬を育てることも考えていた。

 

それに対し、奪われたのが悪い、狩りをやめたら私たちじゃない、
先祖代々受け継がれた生き方を、馬鹿にする王政のために変えられないと反論するサシャ。

 

「一生この森ん中で自分や同族のみの価値観で生きていくんもいいけどな、
これからどんな危機に見舞われてん助けを乞うてはんらんとぞ?」

伝統を捨てでも共存をするべき、この森を出て他者と向き合うべきだと話す父。

臆病な娘を心配していた。

 

どうやらこの地方特有の言葉か方言があるようですね。

しかし、母親はいなかったのだろうか? 何も触れられてません。

3年ぶりの故郷まであと少し。

その途中に巨人の足跡を発見する。

サシャは北上をしていたので、かなり奥地まで巨人が侵入しているようだ。

そこに新しい村を発見。

 

とある家の中では子供が放心状態になっている横で、

母親らしき女性が捕食されていた。

体が大きくないようだ。

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そこへサシャが現れ、斧でおっさんのうなじを叩きまくる。

何度も何度も叩くもすぐに修復してしまい、全く効いていない様子。

 

子供がいることに気付いたサシャは、連れ出して逃げ出そうとする。

しかし、誤って馬を離してしまった。

「ウソでしょ!?あなた・・・待って下さいよ!!」

「何でそんな喋り方なの?」と子供に言われてしまう。

その時、訓練兵時代の場面を思い出す。

そばかすの女兵士が

「何で同期にまで敬語なんだよ?」と迫り、言葉に窮するサシャ。

「意外と気にするんだなお前・・・馬鹿のくせに 世間や人が怖いんだな?」

そこへ女神様のクリスタが「ちょっとユミル」と止めに入る。

「お前の言葉で話せよ!」

「あ・・ありがとう・・・ございます」

「サシャにはサシャの世界があるんだから、今だってありのままのサシャの言葉でしょ?
私はそれが好きだよ!」と珍しく、怒り気に話すクリスタ。

本当女神のような子です。

 

しか〜〜し!!!それよりも“ユミル”ってキーワードがきましたねー!!

さり気なく出てきましたけど、“ユミル”と言えば「イルゼの手帳」編で巨人が話していた言葉です。

そばかす女がユミルだったとは!状況から考えて獣の巨人はありえないですね。

今後どの場面で出てくるのでしょうか?

少女を連れて走るサシャを巨人が歩いて追いかけてくる。

話しかけても相変わらず全く無反応だ。

そして巨人に追いつかれ弓をひくサシャ。

 

「走らんかい!!」

 

やっと言葉が届き、一目散に走りだす少女。

 

さすが狩猟民族だけあって巨人の片目に矢が命中。

しかし、残るはもうあと1本。外したら一貫の終わり。

 

そしてサシャは矢を持って飛びかかり、巨人の右目にぶっ刺した!!

掴まれるも返り血で何とか逃げ出すことに成功。

 

そこへ馬で脱出する父の姿が!

少女が教えてくれたそうだ。

「あの子のために巨人と戦っとったのだな?」

「サシャ・・・立派になったな」

「お父さん ただいま」

 

サシャの話も良かったですが、やはりユミル様が気になる。

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