進撃の巨人 ネタバレ 32話 感想

進撃の巨人  第32話「慈悲」 ※ネタバレ感想を含みます

 

パンッ!!

アルミンは天井へ向けて発泡した。

男たちが一斉にアニに襲いかかり羽交い締めし、確保成功したかに見えた。

しかし、指輪に仕込まれた刃で指を切られ、女型の巨人と化してしまう。

 

3人は地下道の奥へと逃げ込んだ。

地表を踏み抜き、地下道までアニの足は迫る。

退路を塞がれ、絶体絶命の状況を打開すべく、エレンは手を噛んだ。

 

しかし、巨人になれないエレン。

「まだアニと戦うことを・・躊躇してるんじゃないの?」

「あなたの班員を殺したのはあの女でしょ?まだ違うと思うの?」

ミカサが貞子ばりの目でエレンを詰めます。こえー

時間を少し遡り、女型の巨人を捕らえるための作戦会議の場面。

エルヴィン団長は話しを始めた。

現状ではエレンの引渡しは避けられず、
そうなると壁の破壊を企む連中を捕らえるのが、さらに困難になる。
ストへス区中でエレンが抜け出し、目標をおびき寄せて可能なら地下で捕獲。
そしてこの作戦立案はアルミンだ。

信じられないという様子のエレン。

アルミンがアニを疑った理由は

・エレンの顔を知っていた
・エレンのあだ名「死に急ぎ野郎」に反応を見せた
・2体の巨人を殺した後、検査の時にマルコの装置を持っていた

しかし決定的な証拠のない話に、エレンはどうしても釈然としない様子。

「女型の巨人と格闘戦を交えたのなら わかっているんでしょ?」と、ミカサ。

「じゃあ戦わなくちゃダメでしょ?」

「な・・何で お前らは 戦えるんだよ」

「仕方無いでしょ?世界は残酷なんだから」

 

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アルミンもミカサも表情からすると、アニと戦いたくないと思っただろう。

 

次の瞬間エレンは吹っ切れ、巨人になった!!

そしてアニに強烈なアッパーが入る!!

果たして今度こそ生け捕りに成功するのだろうか!?

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