進撃の巨人 ネタバレ 28話 感想

進撃の巨人  第28話「選択と結果」 ※ネタバレ感想を含みます

 

「総員撤退!!」

何十体もの巨人が群がり、辺りは死骸の蒸気で覆われていた。

そこでエルヴィン団長は超大型巨人の蒸気を思い出して何かを察し、
リヴァイ兵士長にガスと刃を補充するよう命令を下す。

超大型巨人が消えた時その中身を誰も見ていないのは、
“中身”が立体機動装置をあらかじめ装備していたから、
蒸気に紛れて素早く逃げることができたのでは?

という元はハンジの推測のようだ。

「巨人の力に練度があるとしたら、エレンを基準に考えるのは間違えだった」とエルヴィン団長。

 

一方、エレン達は立体機動装置で移動していたところ、いきなりグンタがやられてしまう。

そしてまた女型の巨人が復活!!

エルド、オルオ、ペトラはエレンをかばい、3人で巨人に立ち向かった。

 

見事な連係で両目の視覚を奪うことに成功。

しかし、うなじを押さえて巨大樹に寄りかかり、回復をはかる巨人。

腕の筋肉を次々と断ち、腕が落ちた!

 

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そして首の筋肉を狙った次の瞬間・・・エルドが噛みちぎられてしまった!!

巨人は片目だけを優先して修復したようだ。

そして、あっと言う間にペトラは踏み潰され、
オルオはうなじを斬りかかるが刃がはじかれ、殺されてしまう。

 

オレが・・・選択を間違えたから・・・

オレが最初から自分を信じて戦っていれば・・・

最初からこいつをぶっ殺しておけば!!

 

巨人化したエレンが女型の巨人に襲いかかった!!

 

まさかの特別作戦班のあっと言う間の死でした。

有能な兵士をかなり失なったが、今後の展開はどうなるのか!?

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