進撃の巨人 ネタバレ 27話 感想

進撃の巨人  第27話「エルヴィン・スミス」 ※ネタバレ感想を含みます

 

森の入り口では依然として、104期生たちが巨人たちを足止めしていた。

「人為的に壁を壊そうとする奴らが兵団の中にいるってことだろ?」

ジャンはアルミンに問いかけた。

「うん・・僕もいると思う 多分・・・団長は確信している」

 

エレンの存在は巨人が人為的に操作されている可能性を示唆するもの。

壁を壊そうとした巨人は人間であり、内側にいると想定される。

捕まえることで情報が手に入る。

どうして団長はエレンが壁を出たら巨人が追ってくると確信できたのか?

それは今回の襲撃で壁を完全に壊さなかったからでは。

ウォール・ローゼを塞ぐ内扉まで破壊しなければ目的を達成しないはずなのに。

中止する理由があった。恐らくエレンが巨人になって暴れまわったこと。

ということはエレンの巨人化を知ったヤツの中に諜報員のようなのが存在する・・・。

恐らくは5年前の壁が壊されたタイミング。

そこで線引きして、作戦をごく一部の兵士たちに限られた。

 

釈然としないジャン。「兵士がどれだけ死んだと思ってんだ?」

しかし、アルミンは、

結果を知ったあとで選択するのは誰でもできる。後でこうすべきだったというのは簡単だ。

あらゆる展開を想定した結果団長は100人の仲間の命を切り捨てることを選んだ

何かを変えることの出来る人間がいるとすれば

その人はきっと・・大事なものを捨てることが出来る人だ

何も捨てることができない人には、何も変えることはできないだろう

 

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リヴァイとミケはうなじを狙うも、皮膚を硬質化させた手で覆われていて刃が折れてしまう。

「鎧の巨人」と違い、硬度を維持するのはできないようだ。

そう考えると鎧の巨人最強!?

 

そして女型の巨人は断末魔のような叫び声をあげる。

すると全方位から巨人が女型の巨人に向けて動きだした!!

全て奇行種なのか!?全く兵士を相手にしない。

あっけなく女型の巨人は奇行種に食い尽くされ、情報を抹消されてしまう・・・。

 

気になる点はこの捕獲作戦は鎧の巨人を想定したものだったのか?ということ。

それとも始めから女型の巨人のように他にも知性のある巨人がいることを想定済みだったのか?

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