進撃の巨人 ネタバレ 26話 感想

進撃の巨人  第26話「好都合な道を」 ※ネタバレ感想を含みます

右腕だけ巨人化したエレンを囲むようにエルド、オルオらが剣を抜き、
恐怖にかられた表情で次々と言葉を浴びせかけてくる。

「なぜ今許可なくやった!?」

「どういうつもりだ!!」

「証明してくれ 早く!」

取り乱す兵士たちに冷静に鎮めようとするリヴァイ。

 

その張り詰めた空気の中、全く別のテンションでハンジが向かってきた。

「エレぇン!! その腕 触っていいぃぃぃ!?」

顔を赤らめながらかなりのハイテンションだw

 

そして腕に触れたハンジは、

「皮膚無いとクッッソ熱ッいぜ!!これ!!すッッげぇ熱いッ!!」

と、かなりの興奮しきった様子。

やはり相当な変人w

 

そこでエレンは腕を外すことに成功する。

すると蒸発を始める巨人の右腕。

そこでは不思議な現象が・・・

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皮膚剥き出しだった手が、皮膚で覆われています。

ん!?・・・どういうこと!?

 

場面は変わり、リヴァイと話すエレン。

あそこまでの敵意を向けられ、肩を落としていた。

「当然だ・・・俺はそういう奴らだから選んだ」

「地獄のような状況であいつらは何度も生き延び成果を残した。生き方を学んだからだ・・・」

 

ハンジはリヴァイ班を招集しミーティングが行わられる。

ハンジの意見としては

・巨人の握っていたティースプーンに熱による変形などはない
・自傷行為だけが引き金ではなく、目的が必要なのかも

「人を食べる」存在でしかない巨人は、何にとって都合がいい存在なのか?

意図的に許可を破ったことではないと分かると、

ペトラたちは自分の手を噛んだ。

「お前よくこんなの噛み切れるな」

「俺たちが判断を間違えた・・そのささやかな代償だ」

「私達はあなたを頼るし、頼って欲しい」

「私達を信じて」

 

巨大樹の中を駆け抜けるリヴァイ班。

女型の巨人はもうすぐそこまで迫っていた。

「エレン!遅い!!さっさと決めろ!!」

「進みます!!」

 

みんな前を進むことを選んだ

リヴァイ兵士長は前を見続けている

先輩たちも・・・兵長を信じてすべてを託してる

なぜこっちを選んだ・・・

そうだ・・オレは・・欲しかった

新しい信頼を・・・あいつらといる時のような心の拠り所を・・

エレンが捕まる次の瞬間・・

 

「撃て!!」

 

エルヴィン団長の声が森の中に響きわたる。

四方八方から無数のワイヤーが巨人に向けて発射された。

罠を仕掛けていたのだ!!

 

「どーだエレン 見たか!!あの巨人を捕らえたんだぞ!?」

「なめてんじゃねぇぞこのバカ!わかったか!?」

「はい!!」

エレンは少し涙ぐみ、仲間を得てことに高揚した表情になった。

 

女型巨人の背後にまわったエルヴィン団長とリヴァイ兵士長。

「こいつのうなじの中にいつヤツを会える」

うぉぉお!!次回がかなり気になります!!

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