進撃の巨人 ネタバレ 25話 感想

進撃の巨人 第25話「噛みつく」 ※ネタバレ感想を含みます

 

ジャンとアルミンたちは巨大樹の枝の上に立ち、

森に入る巨人をくい止めろとの指示が出ていた。

 

「何やらワケ知り顔だが?」というジャンに対し、返答に詰まるアルミン。

巨大樹を登れない巨人と交戦する必要はなく、ただ突っ立ったままの兵士たち。

 

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一方エレンたちに背後から迫りくる女型の巨人。

立体機動装置で増援が入るが、目の前であっさりと殺されてしまっていく・・・。

 

しかし部下の発言に耳を傾けず、指示も出さずにひたすら進行するリヴァイ。

そこで音響弾が発射される。

「お前らの仕事は何だ?そこのクソガキにキズ一つつけないよう尽くすことだ
俺たちはこのまま馬で駆ける いいな?」

 

その間にも次々と兵士は殺されていく。

理由もわからず、仲間を見殺しにするのが納得できないエレン。

そして、右手を噛み切ろうとする。

「お前は間違っていない やりたきゃやれ 悔いが残らないほうを自分で選べ」とリヴァイ。

並走しているペトラが「・・・信じて」と声をかける。

躊躇するエレン。

 

場面は出発前の回想シーンになる。

 

深い涸れ井戸の底で、エレンが巨人になる実験が行われた。

しかし、手に噛みつくも巨人化できない。

 

それに対し、失望もしていない雰囲気の先輩兵士たち。

現状を変えることを望んでないかのようだと感じるエレン。

 

その時落としたスプーンを拾い上げようとした次の瞬間、

右腕だけが巨人化してしまう。

 

「何の爆発だ!?」

オルオたちは剣を抜き、すごい形相でエレンを睨みつけていた。

落ち着けとなだめるリヴァイ。

さすが最強のリヴァイ兵士長、いつも沈着冷静。

次の回に続きます。

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