進撃の巨人 ネタバレ 21話 感想

進撃の巨人  第21話「開門」 ※ネタバレ感想を含みます

 

「ソニー」と「ビーン」を襲った犯人探しのため、
訓練兵が集められ、装備のチェックが行われていた。

その間、ジャンの調査兵団になるという言葉に、まだ気持ちの固まっていないコニー。

今日が兵団を決める日になっていた。

 

アニーにアドバイスを仰ぐも「自分に従ったらいいんじゃないの」

アルミンは嫌だけどと言いつつも、死ななきゃいけない時もあると思うよと発言。

「あんた弱いくせんい根性あるからね」

「アニって実はけっこう優しいね 僕らに調査兵団入ってほしくないみたいだし
憲兵団に入るのも何か理由があるんじゃないの?」

「いいや・・・私は自分が助かりたいだけだよ」

そこでは立体機動装置を使った兵士は分からず、犯人は見つからなかった。

そして、新兵勧誘式が始まった

壇上に立つのはエルヴィン団長。

淡々と話しは進み、
エレンの生家の地下室に巨人の謎があるかもしれないという情報まで開示する。

ざわめく兵士たち。

計算高いエルヴィンのこと、何か意図が感じられる。

 

「我々が再びウォールマリアに大舞台を送るには、
5倍の犠牲者と20年の歳月が必要になる・・現実的ではない数字だ」
と、必要以上に恐怖を煽るエルヴィン。

「この場に残る物は近々殆ど死ぬだろう
自分に聞いてみてくれ 人類のために心臓を捧げることができるのかを」

次々と兵士が解散していく中、
自分と葛藤するジャン、コニー、サシャたち・・。

 

そして総勢21名が残った。

 

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そこには去っていくアニの姿が。

 

これは犯人をあぶり出すための恐怖演説だったのだろうか?

この21人の中に犯人がいるのか?またはそれ以外か?

 

その1ヶ月後、第57回壁外調査が開始された・・・。

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