進撃の巨人 ネタバレ 22話 感想

進撃の巨人  第22話「長距離索敵陣形」 ※ネタバレ感想を含みます

索敵とは:戦闘中、敵軍のありかなどを捜し求めること。

 

そこで久しぶりの同期メンバーとすれ違ったエレン。

後ろから声をかけられ、珍しく驚くミカサ。

「あのチビは調子に乗りすぎた・・いつか私が然るべき報いを・・」

相変わらずエレンに対する執着がすごいですね。

 

そしてマルコが人知れず、起動装置もないまま死んだことを告げ、

「エレン・・お前・・本当に・・頼むぞ?」と迫るジャン。

5割は死ぬと言われていたので、また仲間が命を落とす可能性は大。

壁外調査に出た調査兵団一行は長距離索敵陣形を展開した。

エレンのいる特別作戦班は、巨大陣形の中でも後方に位置する5列目。

等間隔に兵を展開し、情報伝達がスムーズにいくような陣形だ。

「いかに巨人と戦わないか」が重要になってくる。」とオルオ。

 

伝達のためには信煙弾が使われる

  • 巨人を発見したら赤の信煙弾
  • 全隊に進路を知らせるのは団長の緑の信煙弾
  • 行動が読めない奇行種は黒の信煙弾

 

今回の目的は、シガンシナ区に送るための試運転で、「行って帰ってくる」ことである。

しかし、エルヴィン団長にはそれ以外の目的があると踏む兵士たち。

 

 

一方アルミンの班には奇行種が現われる。

これをネス班長とシスの見事な連係で倒した。

 

しかしそこに、物凄いスピードで新たに奇行種が迫る!!

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しかも14m級の巨人だ。

攻めにかかった2人だが、瞬殺されてしまう。

なんと知性を持った巨人であった。

 

「巨人の体を纏った人間です!!」

一人残されたアルミンは必死に逃げる。

行方はどうなるのか!?

 

右翼に位置する索敵班は、その女型の巨人が大群を連れ壊滅されていた。

女型で人間であるということは・・・!?

 

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