進撃の巨人 ネタバレ 2話 感想

第2話 その日

「周知の通り今から107年前
我々意外の人類は・・・皆
巨人に食い尽くされた

その後我々の先祖は巨人の超えられない強固な壁を築くことによって、
巨人の存在しない安全な領域を確保することに成功したが・・・
それも5年前までの話し・・・」

指揮官が縦列に並んだ兵士に向かって話しをしている。

場面は戻り、巨人が姿を現した街。
巨人が城門を蹴りあげ、壁に大きな穴が空き、
その飛び散った破片により死者が続出。

「逃げるぞ2人とも!早くしないと巨人が入ってくる!!」

しかし、母を心配したエレンは家の方向と走りだす
それを追っていくミカサ。

「もう・・・駄目なんだ・・・この街は・・・もう・・・」
「無数の巨人に占領される!!」

街中はパニックに陥り、
エレンは家に向かう途中、惨劇を目の当たりにする。

「家に当たっているわけがない とっくに逃げたに決まっている」

しかし待ち受けていたのは、家の下敷きになった母の姿。

「ミカサ!そっちを持て!!この柱をどかすぞ!!」
「急げ!!急ぐんだ!!」

「わかってる!」

「ズシン ズシン」

「巨人が入って来たんだろ? エレン!!ミカサを連れて逃げなさい!!」

「逃げたいよオレも!!早く出てくれよ!!」

「母さんの足は瓦礫に潰されて、ここから出られたとしても走れない・・・わかるだろ?」

「オレが担いで走るよ!!」

「どうしていつも母さんの言うこと聞かないの!
「最後くらい言うこと聞いてよ!! ミカサ!!」

「ヤダ・・・イヤダ・・・」

そしてこちらに気づいた巨人の近づく足音が。

そこにハンネスが現れる!!

「待って戦ってはダメ!子供たちを連れて逃げて!!」

「見くびってもらっちゃ困るぜ カルラ!!
オレはこの巨人をぶっ殺してきっちり3人とも助ける!
恩人の家族を救ってようやく恩返しをー」

目の前には高く見上げるほどの巨人の姿。

kyo2

「オレは・・・」

「オ・・オイ!?ハンネスさん!?母さんがまだ!」

エレンとミカサを担ぎ逃げ出すハンネス。

「ありがとう・・・ エレン!!ミカサ!!生き延びるのよ・・・!!」

食卓を囲む家族の姿を思い出し、涙ぐみながら
「い・・・行かないで・・・」と力弱くつぶやくカルラ。

「やめろぉぉおお!!」

そして巨人にパキパキと食べられてしまう。

逃げ出すことに成功した3人。

「余計なことすんじゃねぇよ!!」とハンネスに殴りかかるエレン。

「お前の母さんを助けられなかったのは・・お前に力がなかったからだ・・・
オレが巨人に立ち向かわなかったのは・・オレに勇気がなかったからだ・・・」
「すまない・・・すまない・・・」

ズキズキとする頭を押さえ、

「あぁ・・・また これか・・・」と心の中でつぶやくミカサ。

「この便は満員だ!!出航する!!」
エレンはミカサとともに船で避難をしていた。

「これ以上は危険だ閉門しろ!!」

「何言ってんだ まだ中には大勢の人が残っているんだぞ!!」

 

ズン ズン ズン ズン」

「なんだこいつ武器が効かないー」

「ドゴォ!!!」

金髪の巨人が城門に体当たりをし破壊されてしまった。

「ウォールマリアが突破された・・・!?おしまいだ人類は・・・」
「巨人に食い尽くされる・・・」

 

(もう・・あの家には・・・二度と帰れない
どうして最後までロクでもない口喧嘩しかできなかったんだ!!
もう・・母さんはいない!!どこにもいない・・・
どうしてこんな目に・・人間が弱いから?)

「駆逐してやる!!この世から・・・一匹・・・残らず!!」

850年

冒頭のシーンに戻る。

「当時の危機意識では突然の“超大型巨人の”の出現に対応出来るはずもなかった。
その結果・・先端のウォール・マリアを放棄人類の活動領域は
ウォール・ローゼまで後退した

巨人という脅威に立ち向かってゆくのだ!心臓を捧げよ!!」

「ハッ!!!」

「本日諸君らは訓練兵を卒業する。
その中で最も成績のよかった上位10名を発表する

主席 ミカサ・アッカーマン
2番 ライナー・ブラウン
3番 ベルトルト・フーバー
4番 アニ・レオンハート
5番 エレン・イェーガー
6番 ジャン・キルシュタイン
7番 マルコ・ボット
8番 コニー・スプリンガー
9番 サシャ・ブラウス
10番クリスタ・レンズ  以上10名ー

(やっとここまでたどり着いた・・・
今度は人類の番だ・・今度はオレたちが巨人を食い尽くしてやる!!)

 

【感想・考察】

1話でもハンネスが言っていた
「街の恩人のイェーガー先生には頭が上がらない。」
という言葉が気になります。

今回出てきませんでしたね。
イェーガー先生!!家がーーー!!
{{(>_<)}} ブルブル

「あぁ・・・また これか・・・」とミカサ。
これも何かの伏線でしょう。

「駆逐してやる!!」

自分があと20年若ければ、
ふざけて使っちゃうでしょうね^^;

3話に続く!!

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