進撃の巨人 ネタバレ 19話 感想

進撃の巨人第19話  感想ネタバレ の記事になります。

 

壁の中の住民は再び混乱に陥っていた・・・。

それもそのはず、トロスト区は再び超大型巨人に門を破壊されたが、

その破壊された扉を巨人が岩で塞いだということに。

どの情報を信じればよいか分からなず、困惑する住民たち。

 

今の時代で言うと、これだけネットが普及したにも関わらず、

未だにネット世界に興味を抱かない人たちが多いことに驚きます。

 

別に構わないのですが、テレビなどから得た情報だけで

その人の世界が形成されていることに。

テレビなんて最高の洗脳媒体。

ネットを使いこなす人との情報格差は広がる一方ではないでしょうか?

すみません、話しはだいぶそれました^^;

調査兵団で分隊長のハンジ・ゾエがエレンを牢屋から開放させる。

メガネをかけ、ぱっと見は知的そうな顔つき。

 

そこに一緒にいるのが同じく分隊長のミケ・ザカリアス。

ヒゲの生えた金髪のおっさんで、

初対面の人の匂いを嗅いでは鼻で笑うという素敵な癖の持ち主だ。

そしてエレンが連れてこられたのが「審議所」。

 

憲兵団のトップ、ピクシス司令、エルヴィン団長、リヴァイ兵士長

そして、ミカサ、アルミンの姿も!

錚々たるメンバーが揃っていた。

 

そして裁判官のようなポジションに座っているのが

3つの兵団のトップ“ダリス・ザックレー総統”

 

エレンは後ろで腕を縛られたまま、処遇をどうするか審議にかけられた・・。

 

ここで憲兵団の団長ネイル・ドークの提案をまとめると、

・人体を徹底的に調べ、速やかに処分すべき

・中央で実権を握る有力者、王族はエレンを脅威と認識。
壁外への不干渉を貫いている

・主にウォール・ローゼの民衆はエレンを英雄視し、内乱を生じかねない状況

 

そこへ5年前から急に影響力を強めた宗教団体が、すぐに殺すべきと口を挟む。

 

有力者や王族がすぐに殺せとか、

5年前から急に力を持った宗教団体とか、

巨人をコントロールしている可能性もあるのでしょうか?

でも仮にそうだったとして、メリットってあるのですかね?

どんどん生活圏も狭まってるし。

 

それに対し、エルヴィン団長は一言。

「我々は調査兵団として迎え入れ、ウォール・マリアを奪還します。以上です」

 

そして保守派や宗教団体は自分たちの既得権益を保持するためか、
すごい剣幕で言い争いが始まった。

そこでザックレー総統から、巨人化した時にミカサを攻撃したことを突っ込まれる。

リコに舌打ちをするミカサ。

 

問われたミカサは

「・・はい 事実です・・・ しかし・・それ以前に二度救われました。」

ここで、憲兵団の団長ネイル・ドークが反論。

当時9歳で強盗3人を刺殺した事実を持ち上げる。

完全に場の空気は悪い方向へ・・・。

 

そこへエレンが油に火を注ぐように、

「巨人を見たことも無いクセに何がそんなに怖いんですか?」

「この腰抜け共め・・・

いいから黙って全部オレに投資しろ!!

 

静まりかえる審議所。

そこへリヴァイがエレンを蹴りで、歯が吹っ飛ぶほどボコボコにする!!

「今お前に一番必要なのは“教訓”だ」

 

P1020643

 

エレンが危険分子であるため、リヴァイが監視すべきだとエルヴィン団長。

なるほど、やはり演出だった様子。

 

部屋に戻り、エレンに敬意を表すエルヴィン団長。

そしてリヴァイは「俺を憎んでいるか?」と聞く。

「必要な演出と理解しています」

「ならよかった」

 

そして、折れた歯は既に生えていた!

ノーマル状態でも修復可能?

 

加えてエルヴィンの話しによれば、
壁外調査でエレンを試すとのことだったので、どうなるのか楽しみです♪

« »

スポンサーリンク