進撃の巨人 ネタバレ 18話 感想

第18話 今、何をすべきか

前話に続き、訓練兵時代の話の続き・・・

体力はないが座学に長けたアルミン。

屈強な体格、精神力そして仲間の信頼が厚いライナー。

訓練兵の中でも評価の高いメンバーの特徴を教官が分析していく・・・。

 

その中でも特にスポットを当てられたのがマルコ。

「憲兵団に入りたいんだろ?得点が欲しくないのか?」とエレン。

「どうしても実戦を考えてしまう。
一番遅い僕が注意を引いて他の皆に巨人の後ろを取らせるべきか・・・」

エレン始め、サシャ、ジャンなどからもマルコの班に入りたいと信頼されている。

 

マルコはいつも中立の立場で温厚で本当に真面目でいい奴な印象。

「僕はジャンの方が指揮役に向いてると思うな」

「オレが?冗談だろ?何でそう思うんだ?」

「怒らずに聞いて欲しいんだけど・・・ジャンは・・・」

場面はトロスト区奪還作戦の後に戻る。

ジャンの前には、右半身がえぐられ、変わり果てたマルコの姿が・・・。

言葉を失うジャン・・・。

 

辺りには死体が散らかり、巨人が吐いた山積みになった人間の姿も。

巨人は人を食べてお腹いっぱいになったら吐き出してしまうそうだ。

「ごめんなさい」「ごめんなさい」と放心状態のアニ。

 

日が落ち、火葬場の前で集まるジャンたち。

(ジャンは強い人でないから 弱い人の気持ちがよく理解できる
それでいて現状を正しく認識することに長けている
今・・何を・・・するべきか・・・)

マルコの言葉が蘇る。

涙を浮かべ、震えながら

「オレは・・・調査兵団になる」

トロスト区内では榴弾や調査兵団によって残りの巨人も死滅し、
2体の生け捕りにも成功する。

 

その頃、エレンは地下牢に閉じ込められていた。

目の前にはエルヴィン団長とリヴァイ兵士長の姿が。

話を要約すると、

・シガンシナ区にあるイェーガー医師の地下室に巨人の謎がある
・そして調べるにはウォール・マリアの奪還が必要で、巨人の力が不可欠ということ
・「超大型巨人」も「鎧の巨人」も恐らくエレンと同じ原理

 

「お前がしたいことは何だ?」

とリヴァイ兵士長。

 

P1020633

 

「ほぅ・・・悪くない・・ 認めてやるよ お前の調査兵団入団を・・・」

 

まずはウォール・マリア奪還!!

そして地下室の謎に迫りそうです。

どんな展開を見せるのか楽しみですね♪

 

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