進撃の巨人 ネタバレ 17話 感想

第17話 武力幻想

入団より2年経過

取っ組み合いの訓練をするエレンとライナー。

「しかし・・どうなんだこの訓練は?
兵士が人なんか相手にしてどうする?ガキの戯れとは違う。」

「お前の言いたいことは分かった でもなぁやっぱり無責任だと思うぞ
俺たちは兵士だろ?相手が何だろうと俺たちは格闘術でも使いこなさなければならん
それが 力を持つ兵士としての 責任だと思う・・俺は・・」

(ガキはオレだ・・力を持つ責任なんて・・考えたこともなかった)

 

そこでサボってるアニを発見する2人。

「兵士とはどうあるべきか教えてやろうじゃないか」と鋭い眼光のライナー。

挑発されたアニは完全にキレモードに入った。

 

ファイティングポーズをとるアニに向かっていくエレン。

しかし、ルールを無視したアニは、エレンの弁慶の泣き所蹴り!!

簡単にふっとばされてしまうw

 

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ひっくり返ったままのエレンはライナーに、

「兵士としての・・責任を・・教えてやるんだろ?」

「あぁ・・兵士には引けない状況がある 今がそうだ」

しかし、瞬殺してひっくり返されるでかい図体のライナー・・・。

ミカサと言い、女性兵士のが強いですねw

どうやら父に教わったらしいが、あまり深く喋ろうとしないアニ。

 

「なぜかこの世界では巨人に対抗する力を高めた者ほど巨人から離れられる
どうしてこんな茶番になると思う?
私はもうこれ以上この下らない世界で兵士ごっこに興じれるほどバカになれない」

的を得た言葉に呆然とするエレン。

アニは点数の高い立体起動で成果を出し、内地の特権を得ようとしている。

食堂ではジャンが自慢気に立体起動の話をしていた。

そこにまたふっかけるエレン。

「お前・・おかしいと思わねぇのか?
巨人から遠ざかりたいがために巨人殺しの技術を磨くって仕組みをよ・・・」

立ち上がり、またいがみ合いが始まった。

しかもジャンの主張は逸れて、ミカサを見ながらうらやましいってw

「何言ってんだ?」男としては鈍いエレン。

 

いつもなら歯止めがきかなくなるエレンだが、今回は違った。

アニからパクった足蹴りで倒し、

「お前・・それでも兵士かよ」とライナーからパクった言葉で冷静に対処。

 

アウトプットは本当大事ですね。

覚えたらすぐに使わないと自分のものにならない。

“まねぶ”とはうまく言ったもんです。

 

そこに教官が音を聞きつけ凄い形相で入ってきた。

すかさずミカサが

「サシャが放屁した音です」と手を挙げる。

「また貴様か・・・」鼻をおおう教官。

 

そして去ったあと、ミカサに訴えるサシャ。

しかし次のコマでは、
ミカサは無表情でパンを口に押し込ませ至福の顔のサシャw

細かい描写がいいですね♪

 

次の日、エレンを一泡吹かせるべく真面目に訓練に取り組むジャン。

「オレの蹴り技はうまく決まったよな」とアニに言うエレン。

「全然駄目 教えてやってもいいけど?」

「え?やだよ 足蹴られんの痛いし」

ちょっっエレンw

たまに天然っぽいとこありますね^^;

 

「遠慮なんかしなくていいって」

バシッ

と結局やられるのでしたw

訓練兵時代の話は個性が出ていて楽しいですね♪

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