進撃の巨人 ネタバレ 16話 感想

第16話 必要

訓練が終わり、運動音痴のアルミンにまでアドバイスを受け、

立体起動の居残り練習をするエレン。

しかし、顔面強打で気を失い2人に担がれていく。

 

食事の時間になっても放心状態のエレン。

他の兵士たちは、昨晩大口を叩いたエレンのことでぶつぶつ会話をしていた。

 

「こんなんじゃ奴らを・・・」

「もう そんなこと目指すべきじゃない」とミカサ。

「生産者として人類を支える選択もある」

こんなこと女の子に言われたらショックですねw

ずばずばと最もなことを言うミカサにへこみ、その場を去るエレン。

 

コニーやジャンにコツを聞くも、馬鹿にされる。

「オレは逆に教えて欲しい
あんな無様な姿晒しておいて正気を保っていられる秘訣とかをよぉ・・」

2人のまた皮肉っぽい返しがまたいい。

現状じゃ〜ただのビッグマウスですもんね。

 

次にベルトルトとライナーに聞き出す。

しかし、助言はないと言われ、なぜ兵士を目指すのか聞かれる。

アルミンが答え、そこでベルトルトたちの過去も少し明らかに。

 

2人はウォール・マリア南東の山奥の村出身。

連絡より先に巨人が現れ、混乱していてあまりよく覚えてないという。

馬に乗ってウォール・シーナまで逃げたそうだ。

 

ベルトルトは「憲兵団の特権階級狙いで兵士を選んだ」と言い、
「ライナーは帰れなくなった故郷に帰る・・・絶対に何としてもだ」と明かした。

アルミン含めた4人は打ち解けた雰囲気になる。

翌日最終テスト。

もう後がない・・・。

 

しかし、体勢を保った次の瞬間ひっくり返ってしまい、茫然自失のエレン。

 

教官はベルトの装備を交換するように兵士に指示を出した。

すると急に出来てしまった!

どうやらベルトの金具が破損していたようだ。

(やった!)

と心の中で叫ぶエレン。

いや〜引っ張りましたがめでたく合格♪

 

「目でどうだ!って言ってるよ」とアルミン。

「いや違う これで私と離れずにすんだと思って安心してる・・・」

その発言に驚くライナーたち。

 

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最後のお前の息子が兵士になったぞというセリフが気になります。

親父の正体はなんだ!?

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