進撃の巨人 ネタバレ 13話 感想

第13話 傷

大部分の巨人を街の隅に集めることに成功した。

一方ミカサは何とかエレンの攻撃をかわしていた。

エレンの顔前に立ち、必死に訴えかけるも全く無反応。

顔についたミカサを払おうと払ったパンチはかわされ、
そのまま頭が吹っ飛び、大岩に寄りかかるように倒れこんでしまう。

巨人が接近し、イアン班長に撤退を促す兵士たち。

それを睨み返すミカサ。

 

問題が発生した時の赤い煙弾が早々とあげられるが、
そう簡単に負けを認めることは許されんぞとピクシス。
さすが司令官だけあってどっしり構えてます。

イアンに対し、撤退を促す兵士にミカサは構えるミカサ。

「待て!!」

そして2人の兵士に

「エレンを無防備な状態のまま置いては行けない!」

「どうやって人類は巨人に勝つというのだ!!」

「人間性を保ったまま!人を死なせずに!」

「今はあのよくわからない人間兵器とやらのために
命を投げ打って健気に尽くすことだ」

と力強く言い返すイアン。

お礼を言うミカサ。

「恋人を守るためだからな」

「・・・家族です」

珍しく?というか初めて?顔を赤らめるミカサ。

そして巨人を一掃しにかかる。

 

エレンは変わらず倒れこんだままで、修復もされていない。

そこにアルミンが到着した。

エレンが引き寄せているのか巨人が続々と集まってくる。

アルミンに作戦が失敗したことを伝えるミカサ。

そこでアルミンがとった行動は・・・!?

 

 

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振りかざした剣はエレンの左腕を貫通。

そして大きな奇声をあげるエレン。

「巨人の体なんかに負けるな!!」

 

「何を言ってるんだアルミン?」

とエレンは夢の中を彷徨っていた・・・。

 

ここで思うのは、エレンは巨人化すると15m級になりうなじに入るわけだが、

3〜4m級の巨人はどうなんだ?

サイズを考えると、うなじに入るのは到底無理ですよね。

急所をやられたらすぐ蒸発するし、エレン巨人とはタイプが違う。

 

超大型巨人もいきなり現れて消えることを考えると、

エレンと同じく人が入っている可能性は十分に考えられる。

そうなると鎧の巨人も同様。

 

奇行種はそういった感じではなかったですね。

いくつかの巨人の違いがあるのは、どういう意味があるのだろうか?

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