進撃の巨人のネタバレ55話!別冊少年マガジンの画バレと感想

リーブス商会を従わせ、中央憲兵のサネスらを拉致した調査兵団。リヴァイ、ハンジがこれから拷問にかけようとしていた。一方、エルヴィン団長はピクシス司令に密会し、王政打倒の話しを持ちかけた。変人で知られるピクシスを見方につけることはできるのだろうか?

別冊少年マガジン 2014年4月号掲載 進撃の巨人 第55話 「痛み」

ピクシス司令とエルヴィス団長の話し合い

ピクシス司令は、いつか王に銃口を向ける日がいつか来ると予想していました。ただ、武力制圧で王を捕えたところで、民衆は賛同することはないという意見。血を流さずに他の方法で王をすげ替えることはできるのか?それに対しエルヴィン団長は、ある事実の根拠がとれればできると返答します。まだ根拠の知らせを待っているところで、エルヴィン団長の父の話しになりました。

幼いエルヴィンが、学校で父の歴史の授業を受けている場面にさかのぼります。

人類が壁に逃げ込んだ際に、それまでの歴史を記すような物は何一つ残されていませんでした。そこでエルヴィンは疑問に思ったことを質問します。父は答えを濁し、家に帰ってから話しを聞くことができました。

王政府の配布する歴史書は、数多くの謎と矛盾がありました。文献が残っていなかったとしても、壁に入ってきた世代が子供に歴史を語り継ぐことができるはずです。まだ幼いエルヴィンにはその後に続く話しの重大性が分からず、他言してしまいます。すると父はある日事故にみせかけ、王政に殺害されました。

エルヴィン

 

王政府は、エレンが巨人たちを操ったという情報を得て以来、過激な行動を始めました。エルヴィン団長は、エレンの「叫び」の力ではないかと推測します。

ピクシス

 

会議

 

まるで今の日本の現状ですね。国民をメディアコントロールし、既得権益にしがみつく官僚たち。

拷問

椅子に縛り付けられたさねすは、リヴァイにぶん殴られ、ハンジに爪を剥がされ、歯を抜かれます。それでも王を信頼し、頑なに口を割りません。

部屋を出た2人は、もう1人の中央憲兵ラルフにナイフをつきつけ、白状した演技をさせます。その声を聞いたサネスは・・・・

サネス

エルヴィン団長にもこの事実は伝わります。果たしてヒストリア・レイスを女王に即位させることはできるのでしょうか?無血革命がどう展開するのか楽しみです。

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