進撃の巨人のネタバレ54話!別冊少年マガジンの画バレと感想

エレンとクリスタの変装をしたジャンとアルミンがさらわれた!監禁状態にあった2人の居場所を突き詰め、救出に入ろうとするリヴァイ兵長とミカサたち。その行方は!?

進撃の巨人 第54話「反撃の場所」別冊少年マガジン2014年3月号掲載

※ネタバレ、少し画バレになります。

第54話「反撃の場所」

クリスタの夢に出てくる「おねぇちゃん」

農場で幼いクリスタは本を読んでおり、横には黒髪の女性が拭いてあげている場面。ヒストリアという名前で呼びかけ、クリスタは「おねぇちゃん」と呼んでいます。この女性は前回エレンの記憶の中に現れた女性と同一人物ではないでしょうか?どうみても黒髪や目元などそっくりです。

本にはまた意味深な絵と文字。逆さまにしてみましたが、今回は解読ができなそうです。この絵はまた神話に基づいた意味がありそうですね。女の子らしき人物が頭巾を被った化け物にリンゴをあげている絵に見えます。

おねえちゃん

「今日も私のことは忘れてね、また会う日まで」と頭をコツン合わせると、クリスタにピリッと衝撃が走り、その女性の記憶を失います。本当のお姉さんなのでしょうか?前回の鏡台の前に座っていたシーンでは、貴族のような部屋の内装でしたし、ヒストリアの名前を知っているのでその可能性は高い気がします。

それと、黒髪や目元がエレンに似ているのは気のせいですかね?同じ人物を夢見ているとしたら、何かしらつながりはありそうです。エレンの出自も疑ってしまいます。クリスタが読んでいた本の文字も気になりました。

夢から覚めたクリスタはエレンと2人でどこかの部屋にいます。“良い子”のクリスタ・レンズを演じていた打ち明けるヒストリア。親からも誰からも愛されず育ち、空っぽだと。そんなヒストリアに対しエレンは、今はバカ正直でいい奴だとフォローします。

誘拐されたアジト

拘束されたアルミンとジャンのもとに、リーブス商会のボスがやってきます。そこへ待ち伏せていたリヴァイらが襲いかかり、瞬く間に誘拐犯を拘束しました。アルミンに尋問していたおっさんは男だと判明しても興奮状態。アルミンはドン引き(笑)漫画の世界だと美少女にしか見えません。

場所は移り、トロスト区の壁の上で、リヴァイはリーブス商会の会長から情報を引き出そうとしています。エレン、ヒストリアの誘拐に失敗した会長や商会に未来はなかった。リヴァイの考えでは、今後住民でさえ生き延びることは難しい。

そこでリヴァイは3つの取引を持ちかけた。

エレンとヒストリアを渡すから

・リーブス商会は今度調査兵団と行動を共にし、中央に歯向かうこと
・調査兵団を心の底から信用すること
・今後リーブス商会が入手した珍しい食材などは優先的に調査兵団にまわすこと

交渉成立しましたが、果てしてうまくいくのでしょうか?

中央との戦いが始まる

暴風雨の中、馬車で中央憲兵のサネスらをエレンたちの元へと導くリーブス会長。うまく事故に見せかけ、谷底へと馬車を落下させる。

ハンジ、リヴァイはサネスを椅子に縛り付け、身動きが取れない状態。テーブルの上にはトンカチやペンチが並び、拷問が行われようとしていた。

王都ミットラスではエルヴィンがピクシス司令を訪ねていた。王政打倒をするとクーデターを持ちかける。果たしてピクシスの答えは・・・!?

とうとう王らしき人物も登場。しかし、威厳がない?うつろな感じです。

王様

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