進撃の巨人のネタバレ53話!別冊少年マガジンの画バレと感想

進撃の巨人の53話「信じるバカ」。別冊少年マガジン2014年2月号掲載。少し画バレがあります。

タイトルの信じるバカとはなんのことでしょう?

冒頭の場面では、エレンの硬質化実験などが行われていました。エレンは10mほどの不完全な巨人化で、半ケツ状態。どう見ても硬質化はダメそうです。我先にと救出に向かうミカサ。ニック司祭の死に責任を感じ落ち込んでいたハンジは元気を取り戻していて、興奮しながら半ケツ状態のエレンを巨人から引きちぎろうとします。モブリッドにスケッチを促しますが、ちょっと引き気味。

前回リヴァイが言っていたように、山小屋の居場所がバレるのも時間の問題。エレンの巨人化によって狼煙があがり、見つかってしまいます。

硬質化実験は成功には至りませんでしたが、耐久テストや知能テストで様々なデータを得ることができました。1番気になったのは巨人化してから1時間後変化が現れ、「父さんが」「オレを」という文字を地面に記したこと。

「父さんがオレを巨人化させたんだ」とでも言いたかったのでしょうか?

2回目、3回目の実験もうまくいかずそれを聞いて落ち込むエレン。リヴァイ兵長はいつものきつめの言い方で発言し、ミカサがエレンをかばいます。そこへハンジが通訳に入り、つまるところ自分が何を現状しらないかということを把握した。だからこれからも頑張ろうということが本当はリヴァイは言いたいのだと伝えます。

エレンが実験中に父のことを思い出そうとした時・・・

月刊別冊少年マガジン 2月号267

 

ヒストリアではない、一体誰なのか?

髪の色は黒なので、ミカサと同じく東洋系の女性でしょうか?しかし、顔立ちはヒストリアに近いですね。部屋のつくりからして貧しい家庭とは思えません。この視点だとエレンがこの女性で鏡台の前で髪をとかしているようです。う~ん何なのか分かりませんね。ここでまたエレンの記憶が途切れます。

エルヴィン団長とナイル

一方、病院を退院したエルヴィン団長は、王都ミットラスで憲兵団のナイルに接触していた。子どもたちは窃盗を行い、町は荒れている。

中央憲兵団とナイルのいる憲兵団では立場がまったく違うようだ。接点がなく、ナイルでも中央憲兵のことは分からなかった。エルヴィン団長は世界が変わろうとしている状況下で“誰”を選ぶのかと迫る。

月刊別冊少年マガジン 2月号278

 

エルヴィンの指示を受け取ったリヴァイらは山小屋を離れていた。トロスト区に戻ると職に溢れた市民たちたちの不満はリヴァイたちに向けられ、群衆に囲まれる。次の瞬間・・・!

月刊別冊少年マガジン 2月号287

 

芋女がうっかり口を滑らさせそうでしたがセーフ。エレンとクリスタの変装をした馬面とアルミンがさらわれます。椅子に縛り付けられたアルミンに監禁しているおっさんはすっかり興奮。アルミンは涙目で必死に耐えています。そこへリヴァイ兵長、ミカサ、サシャ、コニーが救出にきました。

月刊別冊少年マガジン 2月号293

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