進撃の巨人のネタバレ52話!別冊少年マガジンの感想と画バレ

進撃の巨人のネタバレ最新52話「クリスタ・レンズ」です。感想と少し画バレがあります。

前回51話までのあらすじ

エレン奪還戦は数多くの死者を出しながらも何とか成功。

エルヴィン団長、ピクシス司令、リヴァイ兵長は病室でその後の町の様子について話しをしていた。そこへハンジがコニーを連れやってくる。コニーの生家のあるラガコ村での出来事から推理すると、巨人の正体は人間であるという結論に達した。

一方エレンら104期生は久しぶりに揃い、人里離れた山小屋で身をかくまっていた。兵士もぼろぼろになった今、これからどう巨人に立ち向かっていくのか?

52話クリスタ・レンズ

リヴァイ兵長も加わり、104期生ら兵士たちと今後についての話し合いが行われていた。ウォールマリアの穴を塞ぐことがまず第一であること。兵士は激減して警備は手薄になっていますし、エレンの家には巨人の秘密に迫る鍵があるからです。そのためにはエレンの硬化する能力が必要になってきます。

ハンジはやるべき状況だと理解はしているが、まだエレンは身をひそめた方がいいと提案。

月刊別冊少年マガジン 1月号157

 

 理由はニック司祭がトロスト区敷地内で殺されていた・・・

現場に向かったハンジが見たものは、床に仰向けになったニック司祭。不自然なことに顔は殴打され、左指の爪は全て剥がされていた。見張りにいた憲兵団はハンジを立ち入らせようとさせず、強盗の仕業だと主張する。ニック司祭は久しぶりの登場ですが、ウォール教の秘密を知る重要な人物。以前クリスタの生まれたレイス家とウォール教の関係を話したことにより、身の安全を守るためにかくまわれていました。

明らかに憲兵団の動きはあやしいですね。そしてハンジの機転により、その男は憲兵中央第一憲兵団ジェル・サネスという者で、拷問の上殺害したことが判明する。ウォール教は、調査兵団に助力したニック司祭を殺害するため、憲兵団を送り込んできていた。

エレンの巨人化する能力が明るみになって以降、“中央”の動きが増々不審なため今は大人しくするべきだという主張のハンジ。それに対し、リヴァイはニック司祭の爪が全て剥がされていることからも情報を漏らしていないと判断。地団駄踏んでいる内に状況は悪化するからすぐに動くべきだと提案した。

月刊別冊少年マガジン 1月号177

月刊別冊少年マガジン 1月号178

 

おつむの足りないコニーは半分も理解していなかった。エレンが分かりやすく説明。

クリスタ・レンズの過去

ウォール・シーナ北部の小さな牧場で育つ。貴族家・レイス卿の領地内にあった。幼い頃から牧場を手伝っていたクリスタ。夜になると誰かが着飾ったお母さんを迎えに来て、収入も得ていたようだ。

クリスタは誰かと会話することもなく、いつも読書をしていた。近所の子どもたちには石を投げられ、牧場から出ることもない孤独な毎日。ある日思い切って母に抱きついたクリスタは、投げ飛ばされ、「こいつを殺す勇気が・・・私にあれば・・・」と初めて言葉を発した。

それ以来姿をくらました母。牧場で働く他の人からも相手にされないクリスタの唯一の友達は動物。

ウォール・マリアが陥落して数日経ったある夜のこと、クリスタの目の前に突如現れた一人の男性。名前はロッド・レイスでクリスタの父親だと言う。そこには母も居合わせ、一緒に暮らそうとその場を離れようとした時、何者かに囲まれ母親が殺害されてしまう。

めかけの子であるクリスタも殺されかけるが、本当の名前をふせることを条件に生き延びた。疑問に思うのは、めかけだからという理由だけで殺されてしまうほどのことなのでしょうか?クリスタだけ名前を変えて逃げることができたことに矛盾と違和感を感じます。

今回はとってもくら~い回になりましたね。しかし、読者をひきつける相変わらず見事な展開です。推理力のない私は全く、先が分かりません。コニーよりおつむ弱いかもしれません。

月刊別冊少年マガジン 1月号195

« »

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ