進撃の巨人のネタバレ51話!別冊少年マガジンの感想画バレ

進撃の巨人のネタバレ最新51話「リヴァイ班」です。感想と少し画バレがあります。相変わらず予想を超える展開となりました。

前回50話までのあらすじ

エレンの母親カルラを捕食した巨人がエレンとミカサに襲いかかった。そこへハンネスさんが助けに入る。さらにジャンらが救出に向かうが、鎧の巨人が巨人を投げ飛ばして阻止しにかかる。

計画がめちゃくちゃになったユミルはあれこれと解決策を考える。そこへヒストリアが接近し、これからは私達のために生きようと説得をする。

片腕を失ったエルヴィン団長は地面うずくまり、危機的な状況。ハンネスはエレンの目の前であえなく捕食される。自分を責め叫ぶエレンに、ミカサはそんなことないと今までの感謝の気持ちを伝える。

迫る巨人に対し、立ち上がったエレンはへなちょこパンチで応戦。大声を上げ巨人の手のひらにあたった次の瞬間、ベルトルト、ライナー、ユミルなどに「ビリビリ」と衝撃が走る。すると周りの巨人たちはエレンを襲った巨人を捕食し始めた。

それを見たユミルはライナーたちの目的に感付き、「壁の中にも未来はある」と考える。一方、ライナーは「座標」がエレンに渡ってしまったことに対し動揺する。

エレンは声を上げると、巨人たちは次に鎧の巨人などに襲いかかった。そこへクリスタと別れ救出に入るユミル。エレンたちはなんとか逃げ切ることに成功した。

51話「リヴァイ班」

またも多くの犠牲者を出し、命からがらローゼの壁に戻ってきたエレンたち。クリスタ、コニーらは疲労困憊で立つのもやっとの状態で、ミカサは肋骨が折れ横になり、ジャンとアルミンも疲れきっていた。団長は出血多量からか意識不明の重体。100人以上いた兵士は40人ほどになってしまった。

場面は変わり、アルミンはエレンに問いかける。「巨人の攻撃目標を鎧の巨人に差し向けたのはエレンじゃないの?」。それに対し、自分でも訳が分からないと答えた。ジャンは命を落としたみんなのためにも、その力を使うように諭す。うじうじしていたエレンは巨人を操り、ウォールマリアを塞ぐと決意した。

そこへヒストリアがふらふらと立ち上がり、目のすわった様子で「壁の向こうに早く行こう」と言った。

奪還戦から一週間後

ウォールロゼの住民はウォールシーナ内の旧地下都市に避難。食料の備蓄は一週間が限界で、暴動が起きる危険があった。しかしウォールロゼ内の安全が確認され、住民たちは無事戻っていた。

ピクシス司令は病室でエルヴィンにその話しをしていた。

月刊別冊少年マガジン 12月号532

 

すっかりやせ細り、無精髭を生やしていた。なんとか一命はとりとめたようだ。

そこへハンジがコニーを引き連れ部屋に入る。ラガコ村での状況をハンジが説明を始めた。

コニーの育った村で起きたこと。
・村の家屋は全て内側から爆発したように破壊されていた
・多数の破壊がありながらも、血痕一つ落ちていなかった
・ラガコ村の住民が未だ行方不明
・壁内に出現し討伐された巨人の数がラガコ村の住民と同じ数だった

月刊別冊少年マガジン 12月号540

 

つまり巨人の正体は人間であると

そうすると、巨人の弱点がうなじであることにもつながっている可能性があると推理するハンジ。個体差のある巨人でも急所は同じ大きさで、“縦1m横10cm”。脳から脊髄にあたる。しかし、同化している巨人もいれば、エレンらのように肉体が残る場合の違いは依然として分かりません。

それを聞いたエルヴィンは不敵な笑みを浮かべていた。

月刊別冊少年マガジン 12月号548

 

リヴァイの表情wドン引きです。

エレンとヒストリアの状況を気にするエルヴィン。二人は安全な場所にかくまわれたようだ。

場面は移り、人里離れた森の中に山小屋。
104期のエレン、ミカサ、アルミン、クリスタ、ジャン、サシャ、コニーがいた。
久しぶりにほっとする場面。

月刊別冊少年マガジン 12月号555

ミカサの腹筋は割れる一方です。あ~羨ましい。

兵士がボロボロのこの状況でどう巨人に立ち向かっていくのか、気になるところです。

 

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