進撃の巨人「裏表紙にアルミンがいない」考察

進撃の巨人のコミックス版では、
裏表紙アルミンいない」ですが、理由はなんでしょうか?

普通に考えれば、
第104期生の卒業順位に10位に入ってないのが理由だと思いますが・・・。

左から首席のミカサ2番のライナー、3番ベルトルト、アニ、

エレン、ジャン、マルコ、コニー、サシャ、クリスタ。

10人とも心臓を捧げるポーズで立っています。

サシャがちょっと右脚を挙げている細かさがにくいですね。

P1020682

ユミルも当然入ってない。

上の画像は1巻の裏表紙なのですが、

2巻になると・・・

P1020683

エレンの影が薄くなっています。

4巻で人知れずに戦死したマルコは5巻からは消えています。

アニは8巻で結晶化して拘束され、9巻では同じく消えている。

現時点でわかっている事実を整理すると、

・アニは結晶化されていて、死んだ訳ではない
・エレンは捕食されて消えかけるが、それ以降は姿がある

・マルコは死体が確認され、消えている

 

まとめ考察

これらをふまえて考えるとやはりアルミンがいないのは、
単純に成績上位10以内に入ってないからだけではないでしょうか?

そして、消える条件として考えられるのは死亡が基準ではなく、

心臓を捧げるポーズで立っていて、

アニが死んでないのに消えていることをふまえると、

“人類側で戦わなくなった”からだと考えられます。

つまり兵士ではなくなったと。

 

ちなみにライナー、ベルトルトも11巻からは姿を消している。

もう完全に“巨人側”になってしまったのではないでしょうか?

そう考えると寂しいですね。

11巻の裏表紙はごっそりいなくなった感あります。

是非確認してみて下さい!

お気軽にご意見お待ちしてます( ´∀`)/

 

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