登場人物

このページでは進撃の巨人に登場する人物、巨人などをご紹介していきます。

漫画が基準になりますので、ネタバレにご注意下さい。

 

第104期訓練兵団

エレン・イェーガー

ミカサ・アッカーマン

アルミン・アルレルト

ライナー・ブラウン

ベルトルト・フーバー

アニ・レオンハート

ジャン・キルシュタイン

コニー・スプリンガー

サシャ・ブラウス

クリスタ・レンズ

ユミル

マルコ・ボット

 

調査兵団

犠牲を覚悟して壁外の巨人領域に挑む任務。
ウォールマリア奪還のため、
途中に点在する廃墟と化した町や村に補給物資を設置し、
大部隊が移動するための行路を作る。
人類の変革のために、必須だが9割に及ぶ死亡率のため、
入団を志願するものが少ない。

chousa

エルヴィン・スミス

リヴァイ

ハンジ・ゾエ

キッツ・ヴェールマン

ペトラ・ラル

オルオ・ボザド

ミケ・ザカリアス

イルゼ・ラングナー

 

駐屯兵団

壁の強化に努め各街を守る任務

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ドット・ピクシス

ハンネス

イアン

リコ

 

憲兵団

王の元で民を統制し秩序を守る任務。
その年の訓練兵団成績上位10名が志願を許される。
他には駐屯兵団で経験を積んだ兵士が転属されるケースもある。

総数は2000名程度。憲兵団の指揮下にある駐屯兵団を加えると
5000名程度が実働兵力と考えられる。

ウォール・シーナ内地やその他の城壁都市などに配備。
巨人と戦うことは基本なく、実戦経験は少ない。

駐屯兵団の上位として振る舞い、内政のあらゆる部分に隠然たる権力を持つ。
エリート意識が蔓延し、組織は腐敗している。

各城壁都市に200名程度配備。
訓練兵団の統括や駐屯兵団の監視、消防の指揮統制。
政治犯や重要犯罪者を逮捕拘束することもある。

民主的な設立起源を持つ調査兵団とは、
性質上対立しやすい。

kenpei

ナイル・ドーク

・マルロ

その他重要人物

ダリス・ザックレー

ニック司祭

 

街の人々

グリシャ・イェーガー

カルラ・イェーガー

ミカサの両親

 

巨人紹介

46話までで判明している巨人の生態や特徴、種類をまとめています。

4m〜7m級の巨人

◯体の構造

・呼吸:必要としない
・生殖器:なし
・繁殖方法:不明
・体温:極端に高温
・皮膚:非常に硬い
・体格:ほとんどが男性のような体つき
・これほどの巨体でありながら、質量が極端に軽い
・弱点は後頭部より下のうなじにかけて
・奇行種の巨人:人間を無視する、突然走りだすなど読めない

◯生態

・人間を捕食するのは、食料としてではい
・消化器官がなく、腹がいっぱいになると全て吐き出す
・食事:必要ない?
・木登り:基本できない?
・人間以外の生物には興味を示さない
・人間の殺戮
・日没後も活動する巨人がいることが判明

超大型巨人

chou 2

体長:推定60m

100年ぶりに「壁」の前に姿を現し、
ウォールマリアを陥落させた直接的な原因となった巨人。

皮膚ほとんどがなく筋肉が剥き出しになっており、常に高温の蒸気をあげているのが特徴。
まるで人体モデルのような姿をし、口は大きく避けている。

突如現れたり消えることができ、砲台や扉だけを襲撃するなど知性を備えていることが窺え、
エレン巨人と同じく、人間が操作していると考えられている。

唯一の弱点は機動力がないこと。

→正体は104期生のベルトルト。

鎧の巨人

yoroi

第2話で登場し、超大型巨人と共にシガンシナ区を襲った鎧の巨人。

皮膚を硬質化させる能力があり、榴弾が全く効かない。

ウォール・マリアを体当たりで破壊するほどの破壊力と、知性を持っている。

→正体は104期生のライナー。そう言えばそっくりですね。

ソニーとビーン

生け捕りされ、調査兵団のハンジの実験体になった。
何者かによって暗殺される。

ソニーは痛みに反応せず、内向的な性格。
光がないと1時間で活動が鈍くなる。

ソニー

 

ビーンは痛みに弱い。
光がなくても3時間くらいは元気である。

ビーン

 

女型の巨人

ani

理性があり、スピードが速い。
獲得術に優れ、エレンはぼこられた。
指先など体の一部を硬化することもできる。
叫び声で巨人に自分の体を食らいつかせ情報を抹消しようとした。

→正体は104期生のアニ。
捕らえることに成功したが、その身体は水晶に守られ眠ったままで、
地下室に厳重に拘束されている。

イルゼと遭遇した巨人

iru

第34回壁外調査において、
敗走中のイルゼが森で遭遇した6m級の巨人。

イルゼに対して「ユミルの民」「ユミル様」「よくぞ」と人間の言語で話しかけ、
ひれ伏すような姿勢をとった奇行種。

罵ったのが原因か?情緒不安定になり、
イルゼは結局捕食されてしまう。

その後ハンジなどにその出来事が記された手帳が見つかる。

参照:イルゼの手帳

獣の巨人

saru 2

ウォール・ローゼの内側に、何の前触れもなく突如現われる。

全身を体毛で覆われ、見た目は猿ゴリラ。
人間の言語を話し、意志の疎通も可能。
巨人たちに対しても人間の言葉で指示を出していた。

スピードはないが、指を硬化させ壁を登ったり、
馬などを投げて攻撃を仕掛けこともできる。
うなじに何者かが入ってる可能性は非常に高い。

引き連れていた巨人は、住民を何らかの方法で巨人化させたと思われる。
威力偵察をしているとユミルは示唆した。
立体機動装置に興味を示して持ち帰ったりと、

別の世界から来たのだろうか?ライナーたちが目指す故郷でもあるらしい。

体格の比較

p0104

 

p0105

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