うんちく

ここでは「進撃の巨人」の世界について、

・人類領域と壁

・人類が巨人を駆逐するための兵器や装備品

・その他の重要な用語

を紹介していきます。

 

壁が突出している理由

この世界において壁の建造は最重要事項。

広大な範囲のどこを突破されるか分からない上、
壁の全周を監視・警備するだけの兵力は人類にはない。

解決策として採用されたのが、現状の造り。

p0138 2

 

的を絞ることが目的である。

壁を警備するコストの削減、兵力の集中ができ、経済的利点があるが、
その反面、心理的恐怖から住みたいと思う者は多くない。

人類の領域と壁外の巨人の領域を結ぶ扉は強度が劣るため、
保守派により埋められる計画があった。

しかし、「壁外への扉を放棄することは人類への復権への意志を放棄することである」と、
主張する革新派によって計画が阻まれてきた経緯がある。

現段階で建造時期や製造方法は明らかになっていない。

ウォール教、そしてクリスタが壁の秘密の鍵を握る。

 

先端の壁より外の世界は依然として謎のままである。

人類領域の中心ほど標高は高くなっており、中心から外に向かって川が流れる。

人類領域内は水と鉱物資源と天然ガスなどの資源に恵まれている。

 

対巨人装備、兵器など

◯超硬質スチール

強靭さとしなやかさを備えた鋼材で、高炉や複数のレアメタルが必要となり、
精錬と鍛造は工場都市でしか行えない。
兵士達が装備する「半刃刀身」は、この超硬質スチールで造られ、
巨人の肉質を斬裂できる、現在唯一の武器。
刃の部分には特殊な製法で折れ筋が入れられている。

◯立体機動装置

巨大な体躯を誇る巨人と戦うには必須の装備。

立体機動装置 2

 

 ◯体重移動装備

立体機動装置の体重移動装備 2

 

 ◯壁上兵器

壁上兵器 2

 

 

◯対特定目標拘束兵器

対特定目標拘束兵器 2

 

 

◯壁外調査で活躍する馬

uma 2

専用に品種改良されたもので、

体高160cm程度、体重は450kg〜500kg。

粗食に耐え、長時間の行動にも不平を漏らさない。
気性も温順で巨人に対してもパニックを起こしにくい。

トップスピードは、時速75〜80kmに達し、
巡航速度でも35kmで走ることができる。

粘り強い足を持っており、
馬車を引かせても十分な速度(時速20km程度)を確保できる。

馬は巨人の目標にならず、巨人の足から逃げることができる
ほぼ唯一の手段である。

これらの馬は極めて高価である。
金銭に換算すれば、平均的な庶民の生涯年収に相当する。

 

◯肉の防護壁

肉の防護壁 2

 

◯その他道具

道具 2

 

◯巨大樹の森

壁内、壁外に点在する巨木群。ある地区を堺に局所的に自生し、
樹高は80mを超える。

なぜこれほど巨大な木が存在し得るのかはわかっていないが、
地質に原因があると唱える者もいる。

ウォールマリア崩壊以前は、観光地として人の手による整備が施されていた。
現在は人の手が入らなくなったために荒れ果て、
林道はほとんど保持されておらず、草や木々に飲み込まれつつある。
巨人が森林内を移動してことで、道が保持されている部分もある。

調査兵団にとっては、壁外遠征において巨人の脅威から身を守る
重要な拠点となっている。

 

◯酵母

ウォールシーナ内でのみ生産される特殊な酵母。
外見は人の頭ほどもある発酵した大豆の塊である。

酵母を飼い葉や小麦、大豆、干し肉などの入った倉庫やテントに
置いておくことで、腐敗が極端に遅くなることが知られている。

酵母が食料を変質させることで、保存されるのだという経験則だけが
知られており、科学的な理論までは理解されていない。

酵母を置いた貯蔵プラントを各地に展開することで、
ウォールマリア奪還のための補給物資を備蓄うするのが、
これまで人類側の戦略であった。

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